ランニングスランプ克服記 -22ページ目

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

・肩を下げてリラックスし、最下点で下に下げる腕振り
・胸を中心に胴体が前に進むイメージ

右足の親指の甲と、左足の足底部に軽い痛みがありつつ走る。蹴らないように、跳ねないように。
しかし、蹴らずに跳ねずにって、一体どうするの?とワケわからなくなる。
頭が混乱しつつ、走り始めるが、最初の五キロはしっくり来ない。右足がまっすぐ出ないと言うか、まっすぐ接地出来ずにO脚気味になるような。調子悪いときに出る感覚。
イライラしてくると次第に肩が上がる。
腕を下げるもナンかしっくり来ない。

そんなこんなで10kmくらいから、接地のタイミングで、腕を下げながら振るようにして、加えて胸が前に進むように走ると、上ではなくて前に力強く進むようになる。しかも滑らか。

そのまままっすぐ進行を意識すると、少しずつ腕振りが小さくコンパクトになっていき、拳が体の前でハの字に振るようになる。
また、接地のときだけトンっとリズムをとるだけになる。最早振ってないくらいのイメージ。

案外腕振りもっと小さくした方がいいのかも知れない。

とりあえず、腕を下に引くことで上下動が減ることを改めて知った。