頭をかちわった関係で、会社を休みました。関係者各位には、大変申し訳ないと思っております。改めてお詫び申し上げます。


ただ、うちの業務の子が怒っていた。電話しても他人事みたいだったと思われたらしい。確かに他人事だったかもしれない。会社を休んでいる人に、提案書の催促が来ましたという電話を受けた。提案書は作ってないから、人に頼んでといった。=他人事。


まぁ確かに言われればそうでもない。でも現実的に家では提案書は作れない。まさか、会社の情報を自宅のFAXに送る訳にもいかん。


お客様の住所ってどこですか?って休んでる人間に電話をしてきた。わかるわけがない。会社の情報は持ち帰らない。というよりも5分前に、そのお客様と電話をしていた。何故、住所を聞かないの?=他人事?


他人事だと思われてしまったのは、自分の責任であるからして、大変申し訳ないと思う。


でも、はっきり言っておく。休んでいる人間にあれこれお願いするのは間違っていると私は思う。


普通に考えて、休んでいる人間のできる事は限られているからだ。その事を考えずに、何度も何度も電話してくるのは、逆に休んでいる人の気持ちを考えていないのではないか?


逆に、自分が休んでいる時に、少し確認すればわかる事を何度も何度も電話されたら、どう思うだろうか?休んでいる人間=体調が悪いとかであれば、何度も電話するのはおかしいと思わないか?


今回、そういったことで少しイラっとしたので、他人事みたいな言い方をしてしまった。それは申し訳ないと思う。ただ、逆の立場になったときの事は常に考えるべきだとも思う。

どうも、ナルな日記を描く部屋番号335です。


先日のブログにも書きましたが、前回あ~いったこと(血が止まらない)があって、会社を1週間程休みました。人生において、初めての経験です。有休を7日間もとったの。


ま、会社を休もうと思った理由は色々ありますが、強いて言うならば頭を切ったので頭が洗えないから。別に血は既に止まっているし、うんだりもしていないのだが、頭を1週間近くも洗っていないので、フケが止まらない。また、加えて包帯を頭に巻いているので、外回りができない。だから休むことを決意した。


ただ休むからと言って、家で何にもしないで一週間もボケーっとしていては、時間が無駄になってしまうので、この休みの間で何かをやり遂げようと決意。


そこで出てきたのが「禁煙」。


いや~初日はきつかった。何をやっていても、頭の中は「たばこ」のみ。私はかなりのヘビースモーカーだったので、寝ても覚めてももタバコを吸っていた。


朝起きた→タバコ吸お!

朝食食べた→タバコ吸お!

駅に向かった→タバコ吸お!

電車を降りた→タバコ吸お!

朝礼終わった→タバコ吸お!

etc etc


こんな感じの毎日。それを一気に封印。言っとくけどかなりきついよ。ま、私ほどの意志があれば簡単ではあるけど。ちなみにつまみ食いだけは我慢しないで、食べまくっている。初日はガムをずっ~と噛んでいた。

タバコに変わる嗜好品を作っていたからね。体重は増えている。でもタバコをやめる為だから、しょうがない。


ちなみに禁煙して丸3日たったが、体が軽いね。肺が綺麗になったのも良くわかります。だって、少し走ってみたが、息切れがひどくなかった。昔だったら、ぜぇ~ぜぇ~言っていたのに。


ちなみに禁煙して、何がしたいかというと、かねてより興味があったロッククライミングをやりたいのだ。そのためには、体を鍛えなおそうと思っていたのだが、体を鍛えなおす第一条件が「タバコをやめる事」だった。タバコをやめた上で、体を鍛えなおす。毎日、ランニングしたり・・・汗流したり・・・。だから良い機会だった。


後、タスポも面倒くさいしね。それにタバコ貯金もしたかったし。肺がんやCOPDっていう病気も怖いし。まぁ、色々な事があって「タバコをやめる事」が、今の自分にとって一番良い事だった。


これで日々の生活で「タバコが切れて、イラっとする」みたいな、生活を送らなくてもすむし。飛行機もイライラせずに乗れる。新幹線も安心して乗れる。また病弱な私の体を鍛えなおせる。


どうもナルな日記を描く部屋番号335です。


昨日、ちょっと携帯に気を取られていたら、目の前が真っ白になり、気づいたら線路にいました。「何で、線路にいるんだろ?」って思ったら、ホームにいる人たちが「早く、早く・・・。」と叫んでいました。正直、何が起こったのか?さっぱりわからず、状況が飲み込めないまま、ホームの人たちの手をつかまり、線路から駅に登りました。


意識が朦朧としていたため、何が起こっているのか?この時点でも状況が上手く飲み込めず、携帯電話を見ました。携帯電話の電池が線路に落ちている・・。拾わないと・・・。と思い、駅から線路を覗き込むと、先ほど助けて頂いた方々から、「何やってんの?死にたいの?」「自殺はよくない!」とまで言われました。


別に自殺するつもりはない。


ただ、電池を拾おうとしただけなのに・・・。ただこの時点で事がはっきりしました。体中が痛くて、後頭部からおびただしい程の血が流れていたので、私は線路に落ちたのだと・・・。


自分の体には、こんなに血が流れているのかと思うくらい、大量の流血。手で押さえてはいましたが、血が止まらない・・・。駅員が近寄ってきて、「お酒、飲んでますか?」という事をしきりに聞かれました。冗談じゃない!酒は飲めやしない。一滴もだ。ただ、やったことは「酔っ払い」のすることかもしれない。そんな事を考えながらも、どんどん血は流れてくる。血を止める為に押さえていた手も真っ赤になっている。


「死ぬかもしれん。」


駅員に「救急車を呼びましたから」と言われ、素直にうなづく。「救急車は始めてだ。かなり高いって聞いていたけど。」みたいな事を考えつつも、血が止まらない現状を考えて、素直にうなずいた。しかも寒い。手が凍えるほど寒く、どうしようもない。


20分位しただろうか・・・。救急隊員と思われる人がやってきて、「大丈夫ですか?」と聞かれ、「はい」と答えました。そんな馬鹿な!大丈夫なわけがない。でも現実を受け止めたくなかったからだと、今になって思う。とりあえず、歩けるので歩いて救急車に乗り込みました。


救急車の乗り心地は最悪・・・。精神的なものが影響しているからか?


病院について、即座にCTスキャンとレントゲン。幸い手や足、頭蓋骨の骨折は無かった。ただレントゲンが終わった時、車輪のついたベッドの上で横になった状態で血だらけの手を見て、笑いがこみ上げてきた。


「何やってんだろう?俺は・・・。」


処置室なる部屋に連れていかれ、検査をされる。目の前が二重になっていないか?頭は動くか?体は自分の指示通りに動くか・・・?検査を行っている時も、「俺は大丈夫だ・・・。自信がある・・・。」なんて、考えながら検査を受けていた。現実を受け止めたくなかった。何か問題が発覚するのを恐れていた。だからどんなに痛くても、検査は全てやってのけた。最後に「私は大丈夫ですか?」と、先生に聞いていた。大丈夫じゃなかったら、俺には言わないのだろうと疑いつつも聞いてみた。「まだ検査中ですから・・・。」と言われた。


本当に大丈夫なのか?俺は?


検査も終わって、先生がレントゲンを確認した後、先生が応急処置をしますと言って、ベッドにうつぶせで寝かされた。まずは麻酔を打って、その後ホッチキスみたいなもので止めるという事だった。ホッチキスって・・・、あの紙をまとめる奴か?そんなものを俺の体に使うのか?と思ったが、血が止まっているので糸ではなく、ホッチキスで十分だそうだ。まぁ、今の俺は何をされても関係ない。


どちらにせよ、俺の体は今滅茶苦茶だ。


先生が麻酔を打つ前に「麻酔は痛いですよ」と言われた。仕方が無い、ホッチキスのほうがもっと痛そうだから、麻酔の痛さは耐えなければと考えていた矢先、俺の体を男性が二人がかりで押さえて、麻酔注入。別にやせ我慢でもないが、麻酔は痛くなかった。その後、ホッチキスを俺の頭でパチリ!頭皮が引っ張られていた感はあったが、これまた痛くない。当然だ、麻酔が効いているんだもん!なんて思っていたら、とんでもない衝撃が走った。最後のホッチキスをした箇所は麻酔が効いていなかった。思わず「が~×○※」って叫んだ。


とにかく処置は終わった。その後、手についている血を洗い流してくださいといわれ、洗面所に行った。さっきまで、べとべとについていた血は乾いていて、固体になっていた。手のひらに傷があるのか?それとも付着した血なのか?わからないくらいだった。とにかく手を洗い、処置室をでた。


その後、タクシーで家に帰った。血だらけのスーツで。


今回、自分にとって始めての経験ばっかりだったので、いろいろな事を考えていた。でも、今感じていることは、ひとつは人の温かさに触れたような気がした。見ず知らずの人が、線路からホームへ引き上げてくれた。その場面の記憶は定かではないが、色々励ましてくれていた。駅にいて、私を助けてくれて人に会って、お礼が言いたい。


本当にありがとう。


また、今回はいろいろな人に迷惑をかけた。特に、今日仕事だったにもかかわらず、私の不注意で迷惑をかけてしまった。今日、シフトで入っていた人に謝りたい。


本当に申し訳ない。


また、家内にも。どうしようもない私にも家内がいてくれる。家に帰ってきた時、家内は凄く心配そうな顔をしていた。家に着いたのは2時を回っていた。家内はおきていた。荷物もまとめていた。


本当に申し訳ない。