7月13日(火)41週4日
予定日を12日過ぎても出てくる気配のないベビー。
この日の検診までに産まれていなければ、入院&誘発の予定をたてることになっていた。
いつもは若い先生だけど、今日は産科の部長K先生に診てもらう。
その前にNSTしたんだけど、その時の看護師さんが、「今日の先生ね、ボソボソ~っとしゃべるから、聞こえなかったら、え!?なんですか?って聞き返すといいよ!そしたらちょっと大きい声でしゃべってくれると思うから
!
」って。笑
身内をすごいサバサバディスってて笑えた。
確かにめちゃくちゃボソボソ喋る先生だったけど、看護師さんの事前情報があったので集中して耳をすませて聞いた。笑
ベビーは元気で、羊水の量も問題なし。
子宮口は1~3センチ開いてるけど、まだすぐ産まれる感じではない…。
「42週入るなら、やっぱり帝王切開ですか?」
と聞くと、
「赤ちゃんも元気だし、すぐに切らなければならない状況ではないね。もう少し様子を見て、来週の月曜日あたりで入院して少し陣痛誘発してみましょうか。トーラック希望だから、そんなに沢山は使えないけど。それでも出てこなければ、帝王切開も考えなくてはいけないけれど、多分誘発すれば何かしら動きはあるからね。」
とのこと。
私は41週中に出すものだとばかり思っていたので、明日にも入院かなと覚悟していたけど、思わぬ猶予をもらった気分。
月曜日っていうと、まだあと6日もある。
ところで、この日の内診グリグリは、激痛だった!!!
K先生、しゃべりかたはおっとり、ボソボソなのに、内診はほんっとに容赦ない![]()
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叫んだし、腰が逃げてしまった。
結果、出血。
(でもこの内診グリグリが、翌日に繋がることになったのでした…。)
帰る前に、助産師さんが次回の説明に来てくれて、
「結構刺激してもらったみたいだね!痛かったでしょ
あの先生の内診、すごく効くからきっともうすぐ出てくるよ!私も41週までいったけど中々産まれなくて、違う病院だったけどK先生に内診して欲しい~って思ったもん!」
と励ましてくれた。
この日はそれで帰宅。
日中は特に変化なく過ごした。
そしてその日の深夜…待ちに待った痛みが!