パチスロ人生 18
リプレイ外し、設定1でも機械割100オーバー。こんな見出しがパチスロ雑誌に出るようになった。四号機になりチェリーバー等でも紹介されたりはしていたが、その効果を世間に知らしめたのは言うまでもなく、クランキーコンドルである。もちろん、同配列のスーパーモグモグもしかり。もともと、ビッグボーナス中に小役を取りこぼしやすいリール配列になっており、高設定を入れてもプレイヤーが出し切れない事が多かった。最初はその効果に半信半疑であり、やらなかったのであるが、試してみたところ、おなじくらいのビッグ回数ではあるが、あきらかに向こうの方が確率よく引き、レギュラー回数も多いはずなのに、自分の出玉が上回っていた。
それが確信に変わった瞬間、パチスロで喰っていける・・・なんか変な方向にヤル気が出てきた23歳であった。
この頃打った機種
スーパーモグモグ、クランキーコンドル。
それが確信に変わった瞬間、パチスロで喰っていける・・・なんか変な方向にヤル気が出てきた23歳であった。
この頃打った機種
スーパーモグモグ、クランキーコンドル。
DELIGHT
Yes,life is show time
fun! fun! fun!
人生に対し、なんか堅苦しく考えてた時期もあったが肩の力を抜いて明るく前向きに進みたいと思う36歳。人生は旅の途中。楽しい旅にしたいよね。
fun! fun! fun!
人生に対し、なんか堅苦しく考えてた時期もあったが肩の力を抜いて明るく前向きに進みたいと思う36歳。人生は旅の途中。楽しい旅にしたいよね。
パチスロ人生 17
平成八年か九年だと思う。モーニングの廃止、税金を大量に投入しての裏モノ撤去があり、パチスロは以前の活気がなくなりつつあった。連チャンに魅せられた連中は、ノーマルAタイプのパチスロではなく、パチンコに流れて行くのであった。おのれはと言うと、データロボとにらめっこしながら収支をプラスにできるようになってきた。そしてさらに収支を上乗せできるべきテクニック、リプレイ外しを身につける。
この頃全く働く気0である23歳であった。
この頃全く働く気0である23歳であった。