数え年
お晩です。
おいどんです。
アタクシの母、千鶴子さん。
4月に誕生日を迎えますと。
87歳となります、後期高齢者。
現在は、要介護3との認定を受けておりまして。
それまでに、在宅と通所での介護サービスを受けておりました事業所が運営する、特別養護老人ホームにて。
生活をしておるところで、ございます。
そんな、施設での生活をしている母の元に。
米寿のお祝いが、市のほうから届いたと。
その写しの書を、施設の相談員の方から送ってきたところでありました。
母、千鶴子さんは。
アタクシの記憶が正しければ。
今年、87歳になると。
米寿である、88歳を名乗るには。
数え年での、年齢。
年齢を聞かれた時に。
満年齢で答えたり。
数え年で答えたり。
ややこしやと思う事、ありけり。
ですが。
令和な現在に置きまして。
数え年で、答える大半は。
昭和を生き抜いてきた先輩な方々が多いかなと。
もっとも、年齢聞かれて。
自分の歳を、答えられなくなりつつある方も多かったりと。
そんな数え年、齢八十ハになりました、アタクシの母。
気がつけば。
アタクシも、数え年でゴジュウゴ歳。
楽しい、お晩です。
ほな!

