入院生活⑨
おはようございます。
おいどんです。
今宵9月10日は、中秋の名月となるようです。
雲に隠れず、満月を見ることができるかなと。
そのような気持ちで、迎えた朝。
それでは。
8月25日、木曜日。
熱も、一日を通して安定した感じで平熱をキープ。体調も、良好で過ごす。
ただ、唯一気になるのが、足の痛み。
今回の入院とは、全く関係ないところで痛み発症で。なんか恥ずかしくもあったり。
居室を訪れる看護師も、腰の状態よりも足の痛みはどうですか。と聞き出す始末。
痛みは治まりつつあるものの。念には念を入れて、移動の際は歩行器を使用する。
手術をするにあたりまして。
紹介してもらった先生は、この病院の勤務医ではなく。あちこち飛び回る、言わばブラックジャック的な先生とでも申しましょうか。
腰のスペシャリストとして、毎週金曜日だけ診察に訪れる先生でして。
退院の目処を聞いてもらうには、今日しかないと。この日の担当であった看護師に、その旨を伝えまして。先生に伝えてもらいました。
この日で、ちょうど2週間。
8月26日、金曜日。
退院の判断のひとつ。血液検査。
という事で、この日の朝5時半に、採血。
そして、通常の診察の仕事前に、先生に来てもらい、これまでのいろいろな検査等を踏まえた上で、退院の許可をいただきました。
入院中に痛くなった足の方は。
これは、通風で間違いないと思います。
と、あっさり一言。
えっ!そうなんですか、、、。
とりあえずは、痛み止めを2週間出しときますから。痛みが無いようでしたら、飲まなくてもいいですから。自分で調整していいですので。
退院の方は、明日で大丈夫ですよ。
との、ありがたいお言葉をいただきまして。
あとは、明日をひたすら待つのみとなりました。
健康のありがたみを感じる、今日この頃。
ほな!