入院生活⑧
おはようございます。
おいどんです。
9月に入りまして。
プロ野球セ、パ両チーム共にシーズン120試合を消化しまして。
リーグ優勝争い、クライマックスシリーズ争い、個人記録などといったところが、気になるところでもあり、盛り上がる時期とも言えますが。
そのような中で、現役引退を決意する、表明する選手も出てくる頃でもありまして。
少しでも、マウンドに立つ。打席に入る。機会があってくれたらなと。
そんな事を思ってしまった今朝。
それでは。
8月23日、火曜日。
22日の夜、足の痛みが強くなりまして。
ナースコールでその旨を伝えまして。痛み止めの薬を飲んでおりました。
朝には、痛みも引きまして。微熱続きの熱の方も平熱でした。とりあえず朝は。
日中、リハビリの時以外は、部屋でテレビ観たりとベッド上で過ごす時間がほとんどでしたが。
隣りのお方が。まだ歩く事の出来ない状態でしたが。トイレに行きたいとの訴えを、頻繁に言っておりまして。寝たままでは、できない。出ないんだと。
分かります、そのお気持ち。心中お察しします。
そう思いながら、隣りで過ごしておりました。
しかしながら、看護師の説得に観念したようで。
ベッド上に寝たままの状態で、お尻に簡易の便器を当ててもらって。なんとか頑張っていたようです。
そうなりますと、部屋じゅうに充満してきます、そのニオイ。
アタクシは、部屋を脱出致しまして。くつろげるスペースにて、しばし時間をつぶしておりました。約、2時間。
8月24日、水曜日。
歩行器ナシでも歩けるようになり、階段歩行もしていたのですが。
右足の痛みが、引かない。という事もあり、右足を庇う目的変更になってしまった歩行器にて、普段の移動をするようにぬりました。
病院の1階には、ファミリーマートがありまして。そこにコーヒーやお茶を朝食後に買いに行きまして。
午前のリハビリ。
昼食。
午後のリハビリ。
リハビリの時間と前後しまして、シャワー。
合間に、コインランドリーにて、洗濯。
夕食。
9時半消灯。
だいたいこんな感じで、退院の日まで過ごしておりました。
熱も、上がる事は無くなりまして。平熱で落ち着いておりましたが。右足痛は、継続中なところでした。
健康のありがたみを感じる、今日この頃。
ほな!