入院生活⑦
おはようございます。
おいどんです。
日中の暑さは、まだまだ厳しいものもありますが。朝、夕、だいぶ過ごしやすさを感じる今日この頃。
それでは。
8月20日、土曜日。
アタクシの入院しております病棟は、6階にあります病棟でして。
この6階は。脊椎、脊髄病棟として、入院患者を受け入れているところであります。
その6階病棟の、4人部屋で療養していたわけですが。カーテン1枚でヨンブンノイチに仕切られた空間で、知らないオヂサマ方との共同生活。
早く退院したいと思うモチベーションのひとつでもありました。
この日は、朝5時半より採血。もう、入院してから、いろんなモノが、身体の中に入ってきましたから。注射針の痛みなんて、かわいいもの。そんな感じですが。なんせ、早朝5時半採血というのが、なんともかんとも。
この日も、微熱はあったものの。リハビリに勤しみ。午後からはシャワーも浴びれまして。
この時に、明日からは、予約表の空いている時間に名前を書いて、自由にシャワーを浴びていいですよ。との許可をもらえました。
足の痛みも、ちょっとあり気になるところ。
8月21日、日曜日。
前日の夜に、熱が上がるも、朝には下がっており少しほっとする。
日曜の朝食は、パン。
朝、昼、夜と、食事は毎日、毎食残さず完食。
午前、午後とリハビリを受けまして。
平穏な一日といった感じでした。
が。
夜には、ふたたび熱上昇。そして、足の痛みもちょっと強くなり、アイスノンで頭冷やして、氷嚢で足冷やして、寝ました。
9時半に。
8月22日、月曜日。
朝には、熱が下がるも。足の痛みは、継続中。
この頃から、リハビリ担当の人や、居室担当になる看護師より、足の痛みは通風なんじゃないですか、、、と。
ここにきて、入院生活で「通風」なる新たなワードが出てきた事に、痛くもあり、恥ずかしくもあり。
そんな、一筋縄ではいかない感じではありましたが、この日の夕方に抜糸となりまして。
少しチクチクとする程度の感じを、数えられたのが11回でしたから。それだけか、それに近いだけ縫ったんだなと思いながら。
抜糸も済んで、またひとつ、ほっとした瞬間でもありました。
健康のありがたみを感じる、今日この頃。
ほな!