夏の県大会
チャオ!
おいどんです。
各地方、甲子園出場を目指すべく。地方大会が開催されておりますが。
すでに、甲子園への切符を手にした学校も、ちらほらと。
アタクシのところは、今日が決勝戦でゴザイマシタ。
昨年の夏、決勝で苦い経験をした、鹿児島実業。
対するは、昨秋の県大会を優勝し、九州大会準優勝で、春の選抜出場を果たした大島高校。
スポーツにも力を入れている、私立校高校と。
春夏目指す、離島の県立高校との闘いとなりました。
この対戦は。
昨年の、この大会準々決勝にて対戦しておりまして。その時は、鹿児島実業が7-0のコールドゲームで圧勝しましたが。
それから一年、立場は変わり。
大島高校は、第1シード。
対する鹿児島実業は、ノーシードからの勝ち上がり。
昨年、2年生として投げた両エースが。
3年生となり、再び投げ合うという決勝戦。
ちなみに、両エース共、サウスポー。
そんな決勝戦を、両立的な視点で楽しみに観ておりました。
先制は、鹿児島実業でした。
その後、もう一点を追加して、3-0で迎えた大島高校9回の裏。
あっという間に、ツーアウトまできてしまいました。
そこから、ヒットが続き、2点を返してランナーが2塁という状況。
この時は、大島寄りになって、観ておりましたが。続くバッターがライトフライで、ゲームセット。
鹿児島実業の優勝で、夏の県大会は終わりました。
鹿児島実業の優勝に対する思いは。
決勝戦前に刈り上げた頭からも、気合いを感じずにはいられませんでした。
負けてしまった大島高校ですが。
地元の子達だけで、ここまで頑張ってきた事もさることながら。
今大会が始まってからずっと、約20日間ちょっとでしょうか。旅館宿に宿泊生活ですから、そこも大変だったかと思います。
負けた悔しさは、すぐには消えないと思います。
それだけの努力を、積み重ねてきた訳ですから。
これもまた、高校生活でしか味わう事のできない貴重な経験であり、今後の財産になる事でしょう。
と、うまくまとめてみました。
ほな!

