国枝さん
お晩です。
おいどんです。
ヘルニア&狭窄症の腰への容赦ないツープラトン攻撃に、安静生活ちう。
おいどんです。
昨日まで、イギリスはロンドンにて。
全英オープンテニス。
すなわち、ウインブルドンテニスが開催されておりました。
その中で。
車椅子テニス。
男子車椅子テニスで、優勝を果たしたのが。
日本のエース、国枝慎吾選手。
四大大会と呼ばれる大会の中で。
唯一優勝が無かったのが、このウインブルドン大会。
ウインブルドンにおきましては、ダブルスはその前からありましたが。
シングルスにおきましては、2016年からの開始という事で。
今回が、念願のウインブルドン初優勝になりました。
本当に、すごい事なんです。
まず、この車椅子の操作。チェアワークと言いますが。
ボールとの距離感も考えて、操作しなければならないのですが。
もちろん両手を使い、ボールのはねるところまで追いかける。
さらに、そこからラケットで打ち返す。
といった、この一連の作業が、どれだけ難しい事か。
車椅子テニスの場合、通常ルールに加えて。
ボールがツーバウンドまでに打ち返せば、オッケーというルールですが。
そうそう簡単にはできないで、ゴザイマス。
国枝選手の努力も、さる事ながら。
障がい者スポーツに対しての理解、サポート、活躍の場の提供。
これらの取り組みが早くからあったからこそ。
国枝選手のような、強いプレーヤーが誕生したのだと思います。
素晴らしき内容のブログでしたと、自画自賛。
ほな!

