流れ・本編 | ようこそOiでやす。

流れ・本編

花田裕之といふ男の、ギター一本でやるアコースティックなライヴ、流れ。


そのライヴを見て来た次第であります。


開場となる所は、40席のおシャレなバー。


その一角にライヴをやるスペースがありまして。


とは言っても、バンド形態のライヴは無理な、ほんの小さいスペース。


そこで行う花田裕之といふ男のギター一本でのライヴ。


花田氏を体験するのは、約一年ぶり。


福岡サンパレスで行われたワンナイトのルースターズ以来。


あの時は、一階席の最後方からで表情なんか分からないような距離。


今宵は、もう目の前。


座席には、リアルタイムなルースターズ世代な先輩な方々も多数。


おいどんは、ビールが注文しやすいようにカウンター席へ。




7時半を回り、オープニングアクトの女性がウクレレを弾き唄い始める。


途中、コンガを入れてのガールフレンドのカバーを披露。



あったかい空気を作りあげました。




そして、8時を10分ほど回って、ついに真打ち登場。





カッコいい。


おいどん、ちょいとばかし近眼ですが、眼鏡なくてもはっきりと見える距離でギターを掻き鳴らす花田氏。


そして、いきなりのルースターズナンバー。

ヘイ ガール からのスタート。


自信のソロナンバー、カバー曲をビール、焼酎を呑みつつ、のんびりとした空気の中で演奏。



ケース オブ インサニティーが始まると、おお~っという、昔はワルかったであろうな先輩方の、の太い声が。



さらに今回は、Φの中からも選曲があってビックリ。



しゃべりは苦手なのか、ぼそぼそっと一言、二言しゃべって次の曲へ、てな感じでございました。



そして、一旦ステージを降り15分程のインターバル。



そして、再びステージへ戻ってきた花田氏。



花田氏の遊び心というべきなのか、ここでもガールフレンドが聴けました(笑)。



そして、アコースティックスタイルな流れにおいて、完全なるロックンロールショーになる瞬間が訪れました。



エレキと、コンガが加わりまして。



始まったのが、


ドゥ ザ ブギ

キング ビー

レザーブーツ


もう、オールスタンディングですよ。



今までの流れスタイルのライヴでは見れなかった、盛り上がりっぷり。



アンコールも含め、二時間たっぷり。


聴かせる。魅せる。

かなり濃い、充実した、素敵なライヴでした。


ありがとう。花田さん。

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