宴 | ようこそOiでやす。

オリンピックが盛り上がる中、プロ野球はオープン戦を迎えようとしている今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか。

ハイ。今日はオチなどありませんので、あしからず。

まだ疑ってるそこのあなた。
ハイ、マイクスタンドのマイクが、うまい棒にすり変えられているにもかかわらず、気付かず歌い続けているそこのあなた。一口かじってみてみなされ。


話を戻します。

『宴』

これは、麗蘭のセカンドアルバムのタイトルです。


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仲井戸 CHABO 麗一。

土屋 蘭丸 公平。


CHABOは、RCサクセション、

蘭丸は、ストリートスライダーズのギタリスト。


いつも、パンクな音楽談義が多いですが、このような音も好きでして。

基本、ギターサウンドが好きなんですな。


話を戻して、この宴。

セカンドアルバムにしてライヴアルバムです。


’93年の大阪メルパルクホールのライヴ。

このときのツアーの初日が、おのれの地元からのスタートだったんです。

行きました。

当時、おのれ19歳。


この日、別のホールでは、もう一人の天才ギタリスト、布袋寅泰のライヴがありまして。


MCでチャボが、さっき、布袋に会ってきたんだけど、今日は、布袋じゃなくこっちに来てくれた皆さん、ありがとう。

なんて言ったのを今でも覚えてます。


二人の奏でる6弦の音色。
素晴らしいの一言。

アドリブで弾く間奏もライヴならでは。


また観たい。そう思いながら今、聴いているところです。

Ah 忘れてたミュージック

今 思い出すミュージック

Ah あの娘の好きなミュージック

遠い呟きだとしても


ミュージック。名曲です。

ではでは。