パチスロ人生 10
そんな、ろくでなし学生生活もあっという間に過ぎて行く。そして時代は四号機へ突入して行く。
四号機の新たな点はリプレイの採用。すなはちコインを投入せずして次のプレイが出来る。そして、ビッグの獲得枚数が期待値方式となった点である。だからビッグの獲得枚数にばらつきが出てくるようになった。これがのちに、リプレイ外しという目押しによる技術介入が生まれ、機械割りをアップさせる事が出来るようになった。この話はまた後日。
四号機で初めて打った台はエレコのチェリーバーだったと思う。ビッグとシングルの集中の台。今でこそ、液晶や、派手な演出があたりまえになっているが、当時は出目によってボーナスを察する、すなはちリーチ目によりフラグ成立を見抜くといった感じであったが、このチェリーバーはビッグボーナス成立したゲームでリールを止めた後、台の左から右へ閃光が走るという演出があり当時としては驚かされた。この頃はまだモーニングがあり、このチェリーバーにもモーニングが入った。しかしこの台、閃光が走ったあと右側のウィンランプがつくようになっていた為、このランプを切っている店が自分のテリトリーではほとんどであった。
そしてもう一つ山佐のニューパルサー。ノーマルでありながらもニューパル連チャンなる言葉が生まれた、今までの山佐マシンを継承した大量リーチ目マシン。たまにフラグ成立に気付かずな台を拾う事もあったとさ。
四号機の新たな点はリプレイの採用。すなはちコインを投入せずして次のプレイが出来る。そして、ビッグの獲得枚数が期待値方式となった点である。だからビッグの獲得枚数にばらつきが出てくるようになった。これがのちに、リプレイ外しという目押しによる技術介入が生まれ、機械割りをアップさせる事が出来るようになった。この話はまた後日。
四号機で初めて打った台はエレコのチェリーバーだったと思う。ビッグとシングルの集中の台。今でこそ、液晶や、派手な演出があたりまえになっているが、当時は出目によってボーナスを察する、すなはちリーチ目によりフラグ成立を見抜くといった感じであったが、このチェリーバーはビッグボーナス成立したゲームでリールを止めた後、台の左から右へ閃光が走るという演出があり当時としては驚かされた。この頃はまだモーニングがあり、このチェリーバーにもモーニングが入った。しかしこの台、閃光が走ったあと右側のウィンランプがつくようになっていた為、このランプを切っている店が自分のテリトリーではほとんどであった。
そしてもう一つ山佐のニューパルサー。ノーマルでありながらもニューパル連チャンなる言葉が生まれた、今までの山佐マシンを継承した大量リーチ目マシン。たまにフラグ成立に気付かずな台を拾う事もあったとさ。