パチスロ人生 3
一発セブンの出玉に魅せられた十代のおのれは、その後もビギナーズラックというか、勝ち続けた。右打ちしている時の優越感は、羽根モノでは味わえない何かがあった。しかしそんなに都合のいい事がいつまでも続くわけがなかった。気が付けば二万、三万負けれるマヒしたおのれがいた。
そうして痛い目にあい続け、また羽根モノ生活に戻るのであった。ただ、一発セブンを体験したことで、その後は普通のセブン機もたまに、打つようになった。そしてまだ、この頃パチスロには全く無関心である。
そうして痛い目にあい続け、また羽根モノ生活に戻るのであった。ただ、一発セブンを体験したことで、その後は普通のセブン機もたまに、打つようになった。そしてまだ、この頃パチスロには全く無関心である。