どうしようもない恋の唄 | ようこそOiでやす。

どうしようもない恋の唄

どうしよもない恋の唄、これは、ルースターズの1stに入っている曲。詞は南浩二。まさに今の自分の心境を代弁しているようで、ぴったりと当てはまる。
切ない男心のやるせなさを唄った哀しい曲。しかし、その前の2曲目、恋をしようよ。では、ストレートに俺はただおまえとやりたいだけ。なんて唄っている。これは、大江が詞を書いている。2枚目のアルバムの中のFADA WAYでも大江は、女性に対し、とっととここから消えちまいな。と、いさぎよく唄っている。が、ワンモアキッスや、ガールフレンドでは、男のもろさを正直に出している。この2曲も今のおのれに当てはまる。しかし意外に付き合った?すきだった?女性に対しての歌が多い事に今更ながら気付かされる。
しかし、そんじょそこらの口先だけのラブソングとは全く違いますから、ハイ。メンバーチェンジ、音の方向性をも変えながらも、さらにはフロントマンである大江の脱退。花田メインヴォーカルって形にまで至るルースターズであるが、どのアルバムも名盤ですよ。また音楽にパワーをもらった。今日を一生懸命生きる。drunk36さんのブログ-200905302039000.jpg
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