自分が将来的になりたい人間像について少しイメージしてみました。



将来的になりたい人間像から今の行動を選択するための作業です。


あれもできない、これもできないで最近は何事にも悲観的になっていたので考え方をシフトさせるためのひとつの手法になればと考えました。病気を理由に逃げていてはいけない。




とりあえず
いつも思っている
もしくは思いついたものを列挙してみます。



■他者とのつながりを意識する人になる。

(このことは今の私に一番必要なことだと考えています。)


→人間は、意識の上では独立を主張するがそれは幻想でしかなく人間はひとりでは生きていけない。
という大学の教授の言葉に気づかされました。しばらくの私の信条になりそうです。


■いい意味で(強がりや妥協ではなく)余裕をもてるようになる。

→他人(健康な人)との比較により焦るのではなく自分の中で目標設定をして、それによって自分の実力を高め自己実現を図る。


■ひとつひとつを楽しめる人になる。(ひとつひとつを大切にできる)

→ひとつひとつを楽しむということはひとつひとつに幸せを感じられるということです。楽しいときはすなわち幸せなときだからです。幸せな人生を送るなら人生の要素としてひとつひとつのことを楽しんでそれを積み重ねていかなければなりません。

しかし、あくまで幸せな人生を送りたいと考えるならです。
最近までは幸せな人生を送りたいという意志なんて特にありませんでしたが最近はすこし思うようになりました。


■人をただ愛せる人になる。(ギブアンドギブ)

→人は人から愛されることを幸せと感じるものです。しかしそもそもの私は他人に対して好意をもつということ自体が少ないので、いずれどこかで考え方を改めなくてはいけません。(本来義務的なことではないはずなのですが。)

人を愛するということは人を感謝し謙虚に生きることであり、また、人と人とのつながりを意識することにもなります。


■がんばる人になる。

→応援してほしいから(笑)
最近、毎日を生活することだけで手一杯になって
自分自身の長期的目標だったり将来なりたい人間像から行動に落とし込むことをしていないということにふと気づきました。


危機感として認識してはいますが漠然としたものでしかなくて、けれど焦りは禁物。焦りは悪い方にしか影響しませんから。


秋冬から春休み中は自分の病気がいつ治るのか、果たして治るのかどうかわからないから将来のことなんてとても考えられませんでした。
リスクとリミットの中で将来的展望の具体化なんて私にはできません。



今でもそれは変わりませんが、しかし、いつまでも逃げているわけにもいきません。



自分の将来についてじっくり考えてみます。
みなさんこんばんは。


今日の体調は
朝の通勤ラッシュの時間を外そうと思い、9時の電車に乗ったところ座れはしませんでしたが、身動きとれるレベルには空いていました。


そのおかげなのか昨日のような激しい頭痛はほとんど起きませんでした。(というより昨日の頭痛が尋常ではなかったからまた同じレベルの頭痛が起きたら困ります)




大学の授業履修の都合上金曜日以外は全て一限からあるので7時の電車に乗らなくてはならず、
通勤ラッシュを免れることはできませんがしばらく自分の体調と相談してみることにします。



そういえば、大学に行く前にコンビニに立ち寄ったのですが、そのコンビニの店員さんの笑顔がとても素敵で心が安らぎました。


また、今日は好きな授業が多い日です。



それらのことも激しい頭痛が起こらなかったことに
もしかしたら関係しているかもしれません。




正直、気持ちの問題というレベルで解決できるものではないです。


でも少しの間でも頭痛が和らぐなら気の持ち方も大切なのかもしれません。



さあ、明日もがんばるぞ!