自分が将来的になりたい人間像について少しイメージしてみました。



将来的になりたい人間像から今の行動を選択するための作業です。


あれもできない、これもできないで最近は何事にも悲観的になっていたので考え方をシフトさせるためのひとつの手法になればと考えました。病気を理由に逃げていてはいけない。




とりあえず
いつも思っている
もしくは思いついたものを列挙してみます。



■他者とのつながりを意識する人になる。

(このことは今の私に一番必要なことだと考えています。)


→人間は、意識の上では独立を主張するがそれは幻想でしかなく人間はひとりでは生きていけない。
という大学の教授の言葉に気づかされました。しばらくの私の信条になりそうです。


■いい意味で(強がりや妥協ではなく)余裕をもてるようになる。

→他人(健康な人)との比較により焦るのではなく自分の中で目標設定をして、それによって自分の実力を高め自己実現を図る。


■ひとつひとつを楽しめる人になる。(ひとつひとつを大切にできる)

→ひとつひとつを楽しむということはひとつひとつに幸せを感じられるということです。楽しいときはすなわち幸せなときだからです。幸せな人生を送るなら人生の要素としてひとつひとつのことを楽しんでそれを積み重ねていかなければなりません。

しかし、あくまで幸せな人生を送りたいと考えるならです。
最近までは幸せな人生を送りたいという意志なんて特にありませんでしたが最近はすこし思うようになりました。


■人をただ愛せる人になる。(ギブアンドギブ)

→人は人から愛されることを幸せと感じるものです。しかしそもそもの私は他人に対して好意をもつということ自体が少ないので、いずれどこかで考え方を改めなくてはいけません。(本来義務的なことではないはずなのですが。)

人を愛するということは人を感謝し謙虚に生きることであり、また、人と人とのつながりを意識することにもなります。


■がんばる人になる。

→応援してほしいから(笑)