今日は人生初の就職活動をしました。
と言っても、面接や企業訪問ではなく、大学で実施している学内就職セミナー、つまりブース説明会に参加しただけなのですが。

また、今日は大学に頓服薬を持参しなかったことが失敗です。


【体調記録】
11時:大学に向かうため、駅のホームにて電車を待つ。寒い。左側側面に局所的頭痛。刺すような痛み。
12時:大学に到着。右側側面に局所的頭痛。刺すような痛み。
15時:学内セミナー終了。右側側面に局所的頭痛。刺すような痛み。
16時;大学を発つ。包括的頭痛。えぐるような激痛。
18時:帰宅。頓服薬を服用後、20時まで寝る。


【薬】
非常に怠いです。先ほどは、その怠さ故、母親にキツく返事をしてしまい、「こんなに心配しているのに煩わしいんでしょ!」と怒られてしまいました。

反抗期の中学生じゃないんだから、大学3年にもなって、ましてや教員志望者にとって恥ずかしい限りです。


薬で怠いからと言って、相手を不愉快な思いにしてしまうことが許されるわけがありません。
ましてや、これから社会に出るので、薬で怠い、なんて甘えたこと言っていたら即刻クビです。

なので、薬でどんなに怠くても、スプリントが煩わしくどんなにストレスがたまっていても、それを誰かに悟られないように強い忍耐力をつけることが急務だと決心しました。


【生活面】
今日は人生初の就職活動を行うべく、朝8時に起床することができました。
一昨日は10時、昨日は9時、そして今日は8時と順調です♪


今まで、ボランティアやインターンを通して判断した結果、就活は病気である以上、負担にしかならないだろう、病状を悪化させてしまうだけだろう、だから就活はせずに療養して別の道を探そうという仮説のもと、教員採用試験に集中するため就活はしなかったのですが、今日は初めて健康的な一般の学生と同じように就活をしてみました。

今日は計2時間のブース説明に参加しました。
参加している最中は朝に服用した薬のおかげで怠かったものの、頭痛はなく無事終えることが出来ました。


しかし、説明会が終わった後は非常に激しい頭痛におそわれることになりました。
帰りのバスの中、電車の中は光、音などすべてが苦痛で窓にぼんぼん頭をぶつけて痛みに対抗するというさながら不審者的な行動に徹していました。


家に着くなり、頓服薬を服用し、昨日まであれだけ寝ないようにと意識していたことすらも意識できないほどに、しぐに布団にダイブし、そのまま2時間も寝てしまいました。


今日は、このあとも寝付けず、明日の朝起きるのが遅くなってしまうという負のスパイラルになることが危惧されますが、明日も今日と同じ学内就職セミナーがあるので朝7時に起きれるように頑張ります!

日が明けてしまいましたが、17日の日記をかきます。

【体調記録】
10時:起床直後から左側側面に局所的頭痛。刺すような痛み。

17時:勉強していたのですが、左側側面に激しい局所的頭痛にみまわれ、頓服薬を服用しました。
その後は薬の副作用による怠さから眠ってしまわぬように意識して行動しました。
昼間から寝てしまうと夜眠れなくなり、結果朝の起床時刻が遅くなってしまうので意識が必要です、

24時:お風呂にて湯船につかっていると左側側面に激しい頭痛に見舞われました。


【生活面】
今日は、普段10起床という堕落した生活リズムを少しずつ是正するため、9時に起きることが出来ました。明日はさらに1時間早い8時に起きれるようにします。ポイントは「目覚めたらもう眼をつぶるな!」です。

午前中に犬の散歩にいったのですが、途中ふらふらになりながらも、やはり気分転換には最適でした。

また、今日は昨日宣言したにも関わらず大学で行われている就職活動セミナーには行きませんでした。
ただ、友人にどのようなセミナーなのかを聞いてある程度準備をしたので明日は参加しようと思います。
もう1週間以上たってしまったのですが、今月6日に21歳になりました。

昨年はいろいろと制約されっぱなしの1年だったので今年はもう少し、楽しもうと思います。


【体調記録】
今日は1日中とても調子が悪かったです。
朝から普段より激しい包括的頭痛と局所的頭痛を繰り返し、結局それが終日続きました。怠さ、めまい、全身のしびれもとても強い日でした。


【生活面】
今日は夕方に絵を書きに出かけた以外は基本的に家でゆっくりしていました。
油絵の具の油の臭いが頭痛を悪化させてしまいましたが、気分転換に趣味をするのはいいことだという判断の上の行動選択です。


体がいつもより怠く、吐き気を伴う頭痛や全身のしびれのため勉強も読書もパソコン作業もできなかったので寝たかったのですが、寝たら夜眠くなくなってしまうのでDVDの映画をまったり見て過ごしていました。見終わったあと頭痛が悪化しましたが。。。


治療に専念するってどういうことなのでしょうか、わからなくなりました。


ただ昼間から寝るだけのことを治療に専念することだというなら、結局夜眠れなくなって、そして朝起きるのが遅くなって結果片頭痛をおこすようであれば、昼寝するのはよくないし、かといって無理して何かをするのも違うように思います。(まさに現状がそうなのですが。)


それでも毎日をただ漫然と浪費してしまうのではなく、できることを少しずつやろうと思います。

しかし、それが治療になるかと聞かれればそうではない気がします。


ただ、無理だけはもうしていません。
遠出やボランティア参加、そして就活もしていません。

就活は無理してでも行わなければならないのかもしれません。今の自分ではなく、将来の自分のために。

でも、今こうして休むことで、治れば、それも将来への投資と考えられることができます。しかしそれは単に退路を作っているだけなのかもしれません。

ですので、その両方をとることにしようと思います。
3年前期のころの中途半端な自分に戻るという選択です。

3年後期は意を決して休むことにしました。そして今もその延長。
休んで家でゆっくり過ごす毎日です。

しかし、それでも自分の人生のためにやるべきことはやらないといけないとも思います。

人生のためにやるべきことをやるという観点では、今は教職のための勉強をしているのですが、教職はとても狭き門です。
それにかけるのか、就職活動をするのか、選択のときです。


中途半端はよくない。病気の治りも遅くなるし、勉強の結果もでないし、という判断から後期は大学をきっちり休むことにしました。

そして、今はまた中途半端に休んだり大学に行ったりしていた大学前期のような状態に戻る時かもしれません。


ちなみにそのときの単位はほとんど落としました。

そう考えると、戻りたくはないです。
また同じように病気もよくならず、教員採用試験にも落ち、就職活動も負担にしかならない気がします。


でも中途半端というより、いい加減がいい加減というスタンスでしょうか。

勉強して、きつくなったら安んで、たまに就職活動をするというのが今の最善の選択なのかもしれません。


そのために就職活動を初めてみようと思います。
とても遅いですが今日が私の就職活動開始の日です。

考えてから行動することが全てじゃない、とりあえずやってみて、それから考えるという道もあると私の大切な友人が言っていました。私もそのスタンスでやってみようと思います。


また、元も子もないことを言いますが、もしくは、しばらくどこか田舎で生活するのもいいのかもしれません。就職活動とか将来とか負担になることを考えず、学生という身分を謳歌して。



【薬】
食後に飲む薬なので食事の後30分後に服用し、そのあとすぐに体が怠くなってしまいます。眠くなるわけではないです。