RocketShellsを叩いてみた結果のご報告です。

う~ん、今ひとつでしたね。

まずコイツのラグが良くないみたいです。一曲叩くとボルトが緩んじゃいました。

ビンテージのスネアと同じで、カノウプスのボルトタイトで緩み止めをしないと使えないですね。

ヘッドはまぁまぁでしたね。可も無く不可も無く...感動も無くってトコです。

バンド練習の3曲目にはスネアをグレッチの8インチに変えちゃいました。

このグレッチはなかなか良いんですよ。

Gretsch4155 ←コレの赤です。

8インチとかって昔のメタル?って感じですが、80年代のメイプルなので、最近のスネア程は抜けません。

ソコが逆に良くて、太くて軟らかい音が出ます。

ヘッドは上下ともREMOのルネッサンスです。

スナッピーはカノウプスのヴィンテージスナッピー(メッキ無し)に変えてます。

コイツのストレイナーは純正なのですがユルユルなんですよね。壊れてるんじゃなくてコレが純正。

以前、福山のドラマー、廣住文思さん のスタジオで楽器の話をしてて

「最近コレ買ったんよ。」

と見せてくれたのが、同じシリーズの6.5インチでした。

「あ!僕も持ってますよ。僕のは8です。」

「8?えらい太いね!」

「えぇ。でも歌もんの後ろにはけっこうハマりますよ。」

「あ、そう。一回聴いてみたいね。」

「今度持ってきますよ。それよりこのストレイナー、大丈夫なんすかね?」

「あ!コレじゃろー!このユルユルなー!ワシも思うとったんよー!」

「でしょー!ちょっと頼りない感じですよね!でも、コレが良いのかな?」

気分的には疑問なのですが、特に不具合も無いので、結局そのままずっと使ってます。


ちなみにこの廣住さん はすごく上手い!

タイコも色々持っていて、この人のトコに行くと、バンドの話や音楽の話、ドラムの話でついつい長くなっちゃいます。

例えばシンバルの話で延々4時間盛り上がった事もあります。

ウチのボーカルに話したら「そりゃお前、変態じゃないか!」と言われました。

「シンバルったって、お前。オレ達から見りゃ丸い鉄板でしかない。そんなモノで4時間も一体何を話すのか?」だそうです。

いやいやぁ、まだまだ時間が足りないくらいです。  ...やっぱ、変態おっさんなのか??