またエイトビートについて書きます(笑)



やっぱりドラムをやる上で、避けて通れないというか、曲の多くを占める部分なので、この際得意になっちゃいましょう!!



当たり前ですが、練習すれば得意になれます。





前にも書きましたが、メトロノームを使って、ゆっくりなテンポで練習するのがいいです。



ゆっくりなテンポってすごい難しいです。早いテンポだと、少しぐらいはごまかせますが、ゆっくりだとごまかせないですからね。



ゆっくりなテンポで、全くずれないように正確に叩けるようになると、少しテンポを早めても、正確にできるようになります。





そして、テンポがずれてないのを確認するにも、やはりメトロノームは役立ちます。



メトロノームが鳴るのと同時に叩くと、音が相殺して、メトロノームの音が聞こえなくなります。



メトロノームの音を消せるようになると、機械のように正確に叩けてるってことになります(笑)





メトロノームの音を消すことを目標に練習してみると楽しいし、おすすめです!!






前の記事の続きです。



エイトビートは、スネアも大事ですが、バスドラも大事です。



バスドラ(バスドラム)は、別名ベースドラムと言われ、名前の通り、曲のベース、基礎を作るような重要な役割をします!



バスドラは、楽器のベースと中が良く、ベースと対応した動きが多いです。その低音部分が曲を支えているんですね~





でも、バスドラがちゃんとできていない人ってけっこういます(自分はそんな偉そうなこと言えませんが…笑)



バスドラの音が弱くて聞きにくい場合、バスドラが遅れたり、ずれたりしている場合…


とかはよくあります。





バスドラは音が低いので、なかなかお客さんに届きにくい音です。また、遅れ気味に聞こえることが多いです。


そういう時はしっかり目に、また少しだけ早めに踏むことを意識して練習すれば解決できます。





バスドラを甘くみてはいけないってことですね。手と同様に、足も練習がんばりましょう!!

エイトビートは、曲の大部分を占めますが、細かいところもこだわると、すごく難しいです。



まず、スネアドラムは、曲の進行左右するような重要な役割をします。スネアをたたく位置(例えば2拍目と4拍目)は、とりあえず大事です!笑



例えばマーチなんかでは、スネアドラムは「ンタンタンタンタ…」っていう風に、裏拍を叩きますが、これによって曲の躍動感とか曲の流れができます。



エイトビートのスネアでも同じです。例えば、ハイハットとかバスドラなしでも、スネアだけはちゃんと叩けば、何となく曲っぽくなって、逆にスネアが無いとだいぶ違和感がでます。



とにかく、スネアは大事です。





例えば、ノリのいい曲でスネアが遅れて聞こえると、曲全体がノリきれてない感じになります。逆に、スネアの音がすこし早めに聞こえるようにすると、曲全体をひっぱっている感じになったりします。




また、ゆっくりした曲で、スネアが早めに入っちゃうと、曲を急かしている感じだったり、逆に遅れすぎてても微妙だし…



まあ、場合によりけりなんですが、とにかくスネアの位置っていうのは大事っていうことですね~



エイトビートやるときは、スネアの位置にも注意を向けてみるといいと思います。