ドラムのセッティングって難しいですよね。セッティングは個人個人で変わってきますしね。



それに、例えばライブやってる最中に、セッティングが悪くてミスったり後悔することもいっぱいあったり…笑



やっぱりセッティングは大事ですね~





結局、自分のベストのセッティングの仕方を、いろいろ試しながら見つけていくしかない!





ってことになるんでしょうけど、



そのセッティングを探すのも、練習の一環としてやってみるといいと思います。




セッティング次第で、本番に日ごろの練習の成果が出せなかったり、逆に自分の実力を最大限出せたりするので、



面倒ですけど、セッティングも研究すべきです。




セッティングのせいで、本番だめだったとか悔しくてたまらないですからね~





セッティングも研究してみましょう!!

左右のバランスは、ドラマーの永遠の課題です。


左右の手の形、腕の筋肉のつき方とか、左右の手が違うものなので、全く同じにやるというのは不可能といっていいです。


しかし、左右の違いをできるだけ小さくすることが、ドラムをうまくなる秘訣です。


左右のバランスをよくするというのは、つまり、利き手じゃない手をとにかく練習して鍛えることです。


「バランスをよくするには、利き手じゃない方の手を、利き手の2倍練習しろ」というのを言われたことがあります。


そのくらい大変なので、今から気をつけて練習してくださいね。







2つ打ち(ダブルストローク)は、早くできるようになることで、オープンロールとして使われたりします。



ロックドラムとかでは2つ打ちなんてほとんど使わないかもしれませんが、2つ打ちがしっかりできるようになると、断然叩きやすくなります。



つまり、2つ打ちがきれいにできる→スティックに効率よく力が加えられるようになる



このために、ドラムの全体的な実力が上がります。






2つ打ちの練習では、


①2回叩く時にスティックの先端(チップ)がブレないようにする。つまり、1発目と2発目で、同じ場所を叩けるようにする。



②1発目と2発目で音の違いが出ないようにする(2発目をしっかり叩く意識で練習する)



③スティックへの力加減とか、力を加える位置を確認する




とか、いろいろ確認する部分があるので、1つ1つ意識して練習すると、スティックの扱い方が上達します!