ペダルの踏み方は、



①かかとを浮かせて、足の先で踏む踏み方と、



②かかとをつけて、足首の上げ下げで踏む踏み方



の2つがありますが、①がやりやすく、力もいれやすいです。①がおすすめです。



足の練習方法は悩むところですが、例えば椅子に座りながらペダルを踏むまねをするだけでも練習になります。(貧乏ゆすりみたいになるので、人がいるときは注意)



足の上達方法は、とにかく踏むことです。踏んで踏んで踏みまくればとりあえず上手くなります(笑)



足は手と比べて、フォームとかにそこまでこだわることもないと思うので、とりあえず踏みまくれば足もだんだん言うことを聞いてくれるようになりますよ。

今度はメトロノームに合わせて、4分→8分→16分→8分→4分→…と叩く早さを変える練習もしましょう。


4分→8分→…っていうのは、簡単に言うと、少しゆっくり叩いてから、二倍の早さに変えて、さらに2倍の早さという風に早さを変えて叩きます。


そのとき、①それぞれの早さで、メトロノームとずれないようにする。


②テンポの変わり目でスムーズにテンポを変えられるようにする。


③一つ一つの音がまばらにならないようにする


などに気をつけてやってみましょう。(余裕ができてきたらでいいです)


最初から↑は求めすぎかもしれませんが、同じ練習でも、気をつけ方や意識の仕方によっていろんなものを鍛えたり学んだりできるということを覚えておいてください。

練習を始めるましょう。まず、スティックで練習パッドを叩いてみます。



最初はスティックが重く感じたり、手に不自然な持ちにくい感じの感覚があると思いますが、最終的な目標は、スティックが、自分の手の一部のように扱えるようになることです。


そのようなイメージをもって、まず、曲とかメトロノームに合わせて、右左右左と叩いてみます。慣れてきたら、今度は左右左右と逆に叩いてみます。これも慣れてきたら、今度はテンポを変えてまた同じようにやってみます。


最初に言っておきますが、利き手じゃないほうの手は後で相当足を引っ張ることになります(笑)なので、今から、利き手じゃないほうの手に気をつけながら練習するようにしてください!!


利き手は普段から字を書いたり、箸を持ったりと、とても繊細で複雑な動きをしていますが、逆の手はあんまり使いません。その日々の差はすさまじく、ドラムでも影響してくるので、今から気をつけておきましょう。