スティックに力をいれれば、大きい音が出ます。でも、力だけで叩くと、スティックを押し付けるような感じになって、いい音が出ません。力だけで叩くと、音は大きくても、つまったような音になり、遠くまで届きにくくなります。


大きい音で、さらに遠くまで届くいい音を出すには、イメージとしては、叩く直前だけ力を入れる感じです。


こうすると、スティックの振りが早くなり、叩いた後は力が抜けているので、スティックがよく跳ね返ります。


力だけで叩くのと違い、スティックを押し付けないので、太鼓の振動を殺すことがなく、いい音が出ます。


この感覚はとても大切なので、練習して研究してみてください。



この感覚を覚えるのに、次の記事に書く「ひとつ打ち」はとても有効です。

★全国送料無料★Roland/ローランド ドラム練習パッドRMP-5A(RMP5A)【新品】



これは本当にいいです!



メトロノームの機能がついていて、メトロノームに合わせて叩く時に、リズム通りに叩けているかがわかります(メトロノームに対して、叩くタイミングが早いか遅いか、ちょうどいいかが、画面に表示させることができます)


あと、叩く強さを測って、音を安定させる練習もできるので、これがあれば基礎練がやりやすいです。



その他機能もついているので、この練習パッドと仲良くなれれば、とても上達できます。



例えば、左右のバランスとか、音の大きさとか、そういうのを一定に叩くって言うのはものすごく難しいです。

言うのはとても簡単なんですが…



このパッドだと、そういう細かいところまでこだわった練習ができて、とてもいいと思いますよ!

三連符の練習です。三連符は難しいので、練習を繰り返して体にしみ込ませましょう。


メトロノームにあわせて、タタタ タタタ タタタ タタタ と叩きます。


最初はリズムとりにくいので、三文字の言葉、例えばパンダだったら、


パンダ パンダ パンダ パンダ と、つぶやきながら叩くと、案外やりやすいと思います。




三連符ができるようになったら、4分→8分→16分の練習に組み合わせて練習してみます。


4分→8分→3連符→16分→3連符→8分→4分→…


この練習でも、リズムや音が安定するように練習しましょう。