ドラムの練習では基本的なことですが、できないリズムパターンがあれば、まずゆっくりなテンポでできるようにしてから、ちょっとずつ早いテンポにしていくことで、できないリズムパターンをできるようにします。
エイトビートも、難しければ、まずゆっくりやって、できるようになったら、だんだんはやいテンポにしてやってみてください。
それと、ゆっくりなテンポにすると気づくと思いますが、ゆっくりなテンポをリズムキープするのは、実はとても難しいです。
なので、エイトビートなどを、まずメトロノームの遅いテンポで確実にできるようにしてから、少しずつテンポを早めてできるようにしていくと、とてもリズムが安定します。
みなさんも、ゆっくりなテンポで練習してみてください!
