ドラムの練習では基本的なことですが、できないリズムパターンがあれば、まずゆっくりなテンポでできるようにしてから、ちょっとずつ早いテンポにしていくことで、できないリズムパターンをできるようにします。



エイトビートも、難しければ、まずゆっくりやって、できるようになったら、だんだんはやいテンポにしてやってみてください。



それと、ゆっくりなテンポにすると気づくと思いますが、ゆっくりなテンポをリズムキープするのは、実はとても難しいです。



なので、エイトビートなどを、まずメトロノームの遅いテンポで確実にできるようにしてから、少しずつテンポを早めてできるようにしていくと、とてもリズムが安定します。



みなさんも、ゆっくりなテンポで練習してみてください!

YAMAHA/電子ドラム DTXPLORER ベーシックセット



エイトビートはいろんな曲で聴くことができます。



いろんなエイトビートのリズムがありますが、ほとんどが足のリズムが違うだけで、あとはハイハットとスネアはだいたい同じです。


なので、練習するときは、足をしっかり踏んで、左手でスネアをしっかり叩くことを気をつけて練習しましょう。

エイトビートを練習するためには、↑のようなものを用意できれば一番いいです。



ほかには、スタジオを借りて練習するとか、ドラム教室に行くなどもあります。


ドラムは、楽器をなかなか使えなかったりして、練習が難しい楽器なので、↑のようなものがあれば全然問題ないですが、なければ、ほかにドラムを触る工夫をしていかなければなりません。

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最初は、とりあえずドラムの教則本を1冊読みましょう。

基本から丁寧に書いてあるので、ドラム始める方には、とても価値あるものになります。


基本というのは、ドラムをやる上でずっと付きまとうものなので、とても大事です。



教則本にはこんなのがあるので、気になったのを1冊見てみてください!