「明石焼」。




 私は兵庫県の明石の出身でして、たこ焼きと言えば大阪風のものよりも明石焼(地元では玉子焼とも言ってました。)の方が子供の頃から食べる機会が多く、大阪風たこ焼きの方がいまいちピンと来ないと言うか、そんな感じでして。



 今日の昼ご飯は明石焼を作ってみました。


 店のようにはいかなかったけど、まあそれは油の量やら銅の鉄板やらというところからくる仕方ないところとして、でもやっぱりうまかったですね。



 大阪風のものとの違いは、そもそも生地ですね。


 明石焼は別名玉子焼とも言うように、大阪風に比べて卵の量が比率的に多いし、だし汁も粉の7~8倍くらいの量を入れます。(大阪風だと粉に対してだし汁は4~5倍でしょう。)



 まあ明石出身ということでひいきがあるかもしれませんが、明石焼として紹介されているレシピで作る生地でやった方が単純にうまいですよ、味が。

 大阪の人に怒られるかもやけど、まあ素人の感覚なのでご容赦を。(^^)



 大阪風のものしか食べたことなくてたこ焼きをまあまあそれなりにうまいもん、祭りの時のあれでしょくらいにしか思っていない方には是非おすすめしたいです。


 うちはドンキで買った安い電気のたこ焼き機で家でやってます。


 是非お試しあれ。




 関係ないけど今晩も「篤姫」見ようっと。

 面白いですよね。あれ結構見てる人多いと思います。

 幕末で時代もいいし、


 フジテレビの「鹿男~」の時と同じように思うのは、なんか毎回のお話の締めあたりのシーンで流れる音楽がいい意味でゲーム音楽っぽいなぁと、疾走感があるというか、状況が進んでる~って感じがしてワクワク感があるというか、そんなところもいい感じだなぁと思って見ています。



 ともあれ、明石焼をよろしくどうぞ。


 

 「プロポリス」。




 って皆さんご存じでしょうか。


 ウィキペディアによると、「ミツバチ が野外から採取した植物の樹脂 などを練り合わせ、営巣空間の内面を内張りしたり隙間を埋めるのに使う物質。語源は、ラテン語 のpro(=前、防御)、ギリシャ語 のpolis(=都市)である。同じ蜂産品であるローヤルゼリー ハチミツ などと違って採取できる量は非常に少なく、人為的には増量合成のできない貴重品で、古くから民間薬、強壮剤 として世界各地(特に欧米)で用いられてきた。」ということです。


(さすがウィキ。的確な解説。)




 昔オーストラリア土産でうちの奥さんが買ってきていたプロポリスの濃い~液体のものが残っていてたまに使うのですが、風邪にかなり有効であることに昨日今日で気付きました。


 ゴールデンウィーク中のちょっと寒かった晩に風邪気味となり、そのまま風邪引きになっていったのですが、なんとなく引き初めからこのプロポリス液を日に何回か一滴ずつ飲み込んでいたんです。

 そしたらすごく症状軽~いままにもう治ってしまいそうになっており、仕事にも特に支障も出ず、大変助かりました。


 お仕事大変な方々(CAの方々など(^^))に是非お勧めしたいです。



 最近は通販で結構安く売ってるみたいですね。


 私が今飲んでいるのは濃度35%の液体です。

 結構どろ~っとしてるくらいの濃さです。


 ネット通販のを見てると40%までくらいありましたね。



 いわゆる風邪薬って単に風邪の症状を抑えて無駄な体力の消耗を防いでいるだけで、結局風邪の抗体は自分の体が作るしかないのですが、どうもこのプロポリス液、天然の抗生物質的なもののように働いている気がします。



 回し者ではありませんが、皆様、どうぞお試しあれ。


 

 「献血」。



 今日も神戸をうろうろしてまして、もう行くところがなくなり、つい魔が差したため、4年ぶりくらいで献血をしてきました。


 400mlコースで、ジュースはリアルゴールドを2杯飲みました。



 常連みたいなおっさんはもちろん、若い女子ふたり組がただジュース見当て半分みたいな感じで来てたりしてて、結構いっぱい来てました。



 最近は施設がきれいかつ洗練されてて、また行こうかなと思わせるくらいいい感じでしたね。

 問診の先生も気のええじいちゃんでいい感じやったし。



 採血中はテレビモニターにマルコポロリが写ってて、山崎邦正やジャリズム山下のダメなギャグに結構ニヤついてしまいました。



 

 終わってみて外に出て驚いたのが、なぜか、目がよく見えるようになっていました。

 古い血を抜いたのが良かったのか、リアルゴールドがよかったのか、いいことしたなという気分の問題か。


 目がお疲れの方も気が向けば献血などいかがでしょうか。(^^)

 ちなみに私は超ド近眼で~す。目