とくに他意なく「制服の着こなし」。




 実家のある某おしゃれな町に帰ってふと思ったのですが、高校生(特に女子)の制服の着こなしがさすがにおしゃれだなと思いました。

 なんか田舎が悪いとかでなく、さすが都会というか、さすがその町というか。



 こういう内容のことって誤解を招きそうで書きにくいのですが、私自身、服飾文化にも割と興味がある方なので、このように書きます。



 服って基本的に人間独自の文化じゃないですか。

 服着る動物って人間だけだし。

 最先端のファッションショーも割と好きですね。

 ほとんど理解はできないけど、人間はここまで至っているんだなという一つの指標になっていると思います。



 そこで、そのおしゃれ町の女子高生の制服の着こなしに注目したんです。

 じっくり見てないのでよくわかんないですが、その学校の子らはどうもすごく大きめのサイズのスカートをあえて買って着てるようでした。くるぶし近いロング丈で。


 一番目を引いた子などは、普通に真正面に着ずにやや斜めってる感じで、やや巻きつけてる感じというか、なんだかファッションショーで見るような良い着くずし感がありました。

 

 重ねて申しますが、そんなじっくり見てませんから。(^^)

 その集団が妙に目を引いたんですよ。




 制服って決まった規格のものだから、その中でいかに自分の個性を出すかっていう意識ってあるんですよね。男女とも。そういう意識を磨くのってとてもいいことだと思うし、そこで磨かれた感覚って実社会でも生きるとも思います。



 と無理矢理話を高尚にしましたが、ともあれ、おしゃれすることっていいことだと思ってます。


 今日は投資で「MACD」。




 サラリーマンであるということで、自ずと投資のスタイルも割り切ったものになりきれないところで、セクターやファンダメンタルズも気にしながら、併せてテクニカルも気にしているところですが、やはり、無感情にシステムトレードができて利益が出ればそれに越したことはないことは分かってはいるんです。



 私の(浅い)投資歴の中でも、最近ようやくスタイルらしきものができてきた気がします。



 基本的に中長期投資のものはファンダメンタルズ重視、短期のものはテクニカル重視、って当たり前でしょうか。まあそれをまさに体得して実践し始めたというところです。



 短期はテクニカル、ということで私が割と信頼しているのがMACDです。



 MACDについては詳しいことはおいといて、値が0よりも下のときにMACDがシグナルを上に突き抜けたら買い、値が0よりも上のときにMACDがシグナルを下に突き抜けたら売りというように見る指標です。


 信用できないという人もいますが、まあそれも人それぞれ相性があるでしょう。

 その人が好きなセクターや好きな銘柄によってもこの指標のはまりやすいはまりにくいもあるんでしょうね。



 これにRSI、オンバランスボリューム、PER、PBR、出来高、6ヶ月~1年~3年くらいのチャート、ヤフーファイナンスの投稿内容(これはテクニカルじゃないか)なんかを見て判断してます。



 直近では楽天(4755)はこれでまあまあうまく買ってまあまあうまく逃げられましたね、一応。(^^)

 まあまだ実績と呼べるほどのことではないです。

 アーバン(8868)にもこれで手を出したのですが、MACD等に従ってこれは早々に切りました。後で凶と出たところで別に大した負けではないのである種の機会費用と思えば全然構わないですし、たばこやパチンコする人よりはよっぽど建設的な行動なのでいいです。

 短期なら損切りは早めにということで、機械的に-5~-10%を損切りラインにしようと最近決めたのにも従いました。(^^)



 自分でコントロールしてる感があるうちは投資も楽しいというか、やってて楽ですよね、別にしんどくないというか。感情移入しないほどに楽ということでもありますよね。感情移入しない=システムトレード的投資=テクニカルってことですかね。


 でもどこかで全くのシステムトレードというものには抵抗があるんですよね、きっと。



 全く無感情なシステムの指示通りの行動で得られた結果だと、自分の力や勘が冴えていたことの証明にはなり得ないから。

 やっぱりほかのプレーヤーよりも自分の判断の方が優れていたという証が欲しい、自分の能力の確認、自己実現っていう気持ちって、「投資をしよう」というモチベーションの中に含まれていると思うんですよね、多くの場合。


 個人のカリスマデイトレーダーがマネーゲームみたいにうつろな目をして日々トレードし続けているのは、単にお金儲けのためだけであるとかデイトレード自体が楽しいからではなく、それが自己実現の方法で、自分にはそういう能力があると自分で確認していたいという気持ちも多分にあるんでしょう。




 まあ私はこれからもつかず離れず、紳士の嗜みくらいな感じでやっていきます。



 目標はキャッシュで家を買うことですが。(^^)


  

 音楽で「柳井愛子」。



 やないあいこ、aikoの本名です、これ。



 同い年ということもあり、結構前からファンとしてこれまでやってまいりました。


 以前はファンクラブにも入っていてそのときの会員番号は4桁(千の位)だったかと思います。(3千番台だったかな。)まあ結構早い方ということです。



 出会いは「花火」でしたね。

 ま~、来たなと。歌詞とメロが伴っていて歌えてて元気というところでしょうか。

 それでその次に何を出すんだ~っと半ば挑戦的な気持ちで待っていたところに来たのが「カブトムシ」で、完全にやられました。

 宇多田ヒカルが「Automatic」の次に「Movin' on without you」を出した時もやられましたが。


 いまだに「カブトムシ」は最高傑作ではないかと思っているくらいですね、私は。

 あれ作ったからもう後は何してもいいよくらいの曲な気がするくらい、あれはすごいなーと。

 何がと言われても歌詞の世界感や言いたいことが明確でその幅に無理がなくちょうど良くてかつメロがいいというところかなと。

 「カバン」とかも好きですけどね。(^^)



 aikoが出てきた頃からなんかポップスが良くなってきた気もしますね。

 J-POPみたいなのからの脱却というか、脱小室ファミリーというか。


 キリンジとかもこの頃から出てきたんだったかな。

 キリンジは歌詞とメロが良い典型的な例と言えるでしょう。

 聞いたことない人にはお勧めしたいです。

 フォークロックとか好きな人は好きかもとか思いますね。はっぴいえんどとか。まあ違いますけどね。キリンジは「ポップスはかくありたい」って感じだから。



 aikoの話に戻れば、なんでしょうね、ドラマタイアップのシングル曲でも自分らしさを失わず、折り合いよくやってるところに頼もしさを感じております。(ますますお前誰やねんという内容が続きますが悪しからず。)


 aikoはよくやってると思いますよ。

 小室ファミリーあたりからなんか変になりましたよね、実際。

 シングル出す周期がどんどん短くなっていってアルバムには何曲もシングルが入ってほとんどベスト盤状態で、アイドル歌手の庶民化に伴って何か曲の価値もインフレ化していっていた気がします。


 それでも小室以後もその早まったシングルリリースサイクルは定着してしまって、特にそういう中にあっては楽曲を当てがわれる単なる歌手ではない、自身で作詞作曲をするシンガーソングライターとしては生き残っていくのは大変なことだと思います。

 シンガーソングライターでも単なる歌手でも、同じようにテレビにでればおもしろさを要求されるし、アイドル的な部分も求められ、そのために本来の土俵とは違うところで誹謗中傷の的にもなります。


 それでもこれまで10年ほど、変わらず常に第一線でスタイルを守ってやってきたaiko。私がaikoがよくやってるなーと思うのはそういうところからです。


 同い年で同志という意識もありますし。


 ライブも最近では行けなくなってきましたね。

 仕事も大変になってきたのもあるし、何よりやっぱみんな若いし。(^^)


 まあともかく、これからのaikoの10年に期待したいと思います。

 また違った何かを見せてくれると思ってます。


 頑張れ柳井!

 ちなみに、aikoのCD、インディーズの時のものから今出てるアルバムの一つ前のアルバムまで全部持ってます。今一番新しいのも買っとくかな~。(インディーズの時のも通販じゃなくてCD屋で買ったんですよ~。)