キャスティング以外にも、習得しないと釣りにならない事項がフライフィッシングには沢山あって。
道具選び、道具のメンテナンス、タイイング、糸の結び方、フライの選択、川歩き、川の流れの読み方、フライの落とし方、流し方、合わせ方、フッキングのさせ方、魚のとりこみ方、リリースの仕方…
あ、天気や川のコンディションも把握できるようにならないと。
川までの安全運転の技術も。
そうだ、虫や熊対策も!ウエア選びも重要。
それから女子は、アウトドアトイレットにも慣れておかないとね

他にもまだまだあるかも…
いろいろな課題をクリアしないことには、とてもひとりでは釣りに行くことができません。
そう考えると、フライフィッシングってかなり面倒なアクティビティだよね。
私は幸い師匠(ダンナ)がガイドさんなので、上記のもろもろ事項は教えてもらったり助けてもらったりできるのです。
が
しかし。
しかし。なかなか教わっても簡単にはいかないランキングベスト1
それがキャスティング。
それがキャスティング。とにかく正しいフォームで素振りをするしかない、とは言われているのですが…
鏡の前で練習していても自分の振り方のチェックって難しいんです。正しく振ってるつもりでも、正しいのか確信が持てない…
そこで…
ジャーン!
これ、マジ秘密兵器。
いつものように洗面所で素振りしていたら、鏡越しにコイツが見えたんだよね。

これのスポンジ側を壁にこすりつけるように動かせば…
コレ思いついた時は胸が高まりましたよ〜
師匠からもこのオリジナル練習法にお墨付きをいただいたので、毎晩お風呂上がりにせっせと壁を磨いております。
まだ効果のほどは確かではありませんが、なんかなんか良い予感がするよ〜



