2019年も、またまたロシアに釣りに行く一年になりそうです。
本年もよろしくお願いいたします。
年末年始は、車に釣り道具を積んで本州へ。
まずは新潟の釣具店「マウンテンクリークハウス」を目指しました。
マウンテンクリークハウスの五十嵐明朗さんと
現地では『タイメンイガラシ』(タイメンとはロシア語でイトウのこと)と呼ばれているロシアの釣りのパイオニアです。
ダンナが初めてロシアに行ったのも、私が初めてロシアに行ったのも、五十嵐さんと一緒でした。
一昨年だったか体調を崩されて心配しましたが、驚異の回復力で今はすっかり元気。
「五十嵐さん、さんざんロシアに釣りに行ってるけど、他に行きたい国とか無いの?」
「ねぇよ。俺はあと100回でも200回でもロシアに行きたいよ。」…だそうです。
師匠のそのロシア偏愛精神は、しっかり弟子(ウチのダンナ)に受け継がれておりますよ〜
栃尾の油揚げ。シンプルでいいね〜
新潟の次に向かったのは、長野松本。
こちらで毎年恒例の釣り仲間忘年会を行いました。
最大級寒波襲来で飛行機欠航などが相次ぐ中、各地から松本に集合。
スライドショーで一年を振り返り。
翌日は、釣り。
↓松本で美味しかったもの。馬タン。
そして、木曽路経由で愛知の実家へ。
ダンナが高校生の頃、この辺りまで釣りに来ると毎回必ず食べていたという「かわい食堂」の五平餅。













