札幌フライフィッシング女子部 -38ページ目

札幌フライフィッシング女子部

札幌の釣り初心者女子部の活動記録です。
フライフィッシングで素敵な釣りができることを夢見て修行を始めました。 
ゆっくりマイペースで成長中!

ひっさ~〜〜しぶりに釣りに行きました。


 

昨年末の忘年会釣行以来かなあせる



川岸にヤナギの花芽がたくさん。



鞘をちょこんとのっけている姿は、
キツツキか。はたまたペンギンか。


この時期は、いつも可愛い子🐦🐧探しに夢中になってしまいます。


 
ドキドキ🐦🐦🐦ドキドキ🐧🐧🐧ドキドキ🐦🐦🐦ドキドキ🐧🐧🐧ドキドキ


さて今日は、私のなんちゃってロールキャストを矯正すべく、師匠に指導を仰ぎました。
 
オーバーヘッドキャスティングでも「シュート」が未だ習得できずに苦戦している私ですが、ロールキャストもまったく同じ症状です。

師匠いわく「最後がベロベロ〜ンってなってる」そうで。
だから、飛距離が全然伸びないのねあせる



 イチロー様も引退会見で言ってた…

「こんな終わり方でいいのかな?最後はキュッとしたいよね。」

 
 はい!!ほんとそれ。

 
「最後、締まったね。」
と、イチロー様から 師匠から言ってもらえるように…練習あるのみ!ですなぁ。
 


いやーしかし
引退会見のイチロー節には、しびれましたねアップ
一語一句、心から楽しませていただきました。

自分を高めるために、他人と比較するのではなく徹底して自分に集中してきたイチロー。

アスリートとしてだけじゃなく、人生そのものを輝かせるための極意を教えてくれていました。

↓↓↓
子どもたちへ
「自分が熱中できるものを見つけて欲しい」

野球だけでなくても良いんですよね、始めるものは。自分が熱中できるもの、夢中になれるものをみつけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので。そういうものを早く見つけて欲しいなと思います。

それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。向かうことができると思います。それが見つからないと、壁が出てくると諦めてしまうということがあると思うので。

色々なことにトライして、自分に向くか向かないかというよりも、自分が好きなものを見つけてほしいなと思います。

↑↑↑以上、イチローの引退会見より。


世界には、沢山の楽しいことがあるんだよ。
いくつになっても飽くことなく夢中になれるものがあるのはこんなにも幸せさ。
世界には、きっとまだ誰も見たことのない景色が隠されているはずなんだ。
それを見つけるのは、君かもしれないよ。
思いきり、心のままに、この世界を味わいつくそうじゃないか。

野球選手に負けず劣らず、釣り師とはそんなメッセージを体現している存在だなぁ…と。そう思いませんか?

釣り熱中症候群のお父さんが、家庭で疎まれるなんて時代は、もう旧いかも。

夢中で釣りにエネルギーを注いで、立ちはだかる壁に向かうビックリマーク(壁立ちはだかりっぱなしなんだけども…いや、壁は高ければ高い方が燃えるぜッ)

他人と釣果を競うのではなく自身の課題にとことん向き合うビックリマーク(ライバルは俺・自・身♡)

地道に努力を続けていつの間にか進化しているオレビックリマーク(振り返ったらスゲーな、つぎ込んだ金ハンパねぇ、進化したの釣り道具だけとか言わないでェ…)

子ども達は、その背中を見て憧れキラキラリスペクトキラキラするビックリマーク(釣り界のアスリートぉ〜♡)


釣り師たちよ、イチローに続け〜アップ