管理釣り場で練習したり本を読んだりしてバーチャルな釣り世界に浸っていたら、どうにもホントの川に行きたくなった。
で、今度M恵と行くための下見も兼ねて…
行ってきました!
行ってきました!
川の近くで、こんなモノが歓迎してくれたよ

川でフライフィッシング実釣をするのは初めての私。
初心者マークのキャスティング技術で、川で釣りをするのは至難の技でした。
川の流れにラインが引っ張られる…ラインの扱い方がわからない

背後に木の枝が…自然の障害物を避けながらキャスティングするのが難しい

次のポイントに移動する時…ラインや毛針のまとめ方がわからない

狙った場所にとんでいく気配がない…手前にダンコ状に落ちる、えらく右左にそれる、時には毛針が水中から出てもくれない

いやもう一から十まで、デキナイ
ワカラナイ
から、
かえって清々しいくらい
ワカラナイ
から、かえって清々しいくらい

そんなだったから期待せずにやっていたら、
なんと釣れました

は、ニジマスちゃんでした。
そしてイワナちゃんも。
今日、夫から釣りを教わりながら思ったこと。
身内でありながら師弟関係を築くためには、特別な努力が必要であるということ。
お互いに遠慮がない間柄だと何かと支障が…
「鬼コーチめ
」
」「素直に聞きやがれ
」
」…みたいな。
M恵が…第三者が居てくれたら…きっと殺伐としたレッスンにはならないのだろう…
M恵~、私は3人で川に行ける日を心待ちにしているよ~

ま、でもこんな下手っぴに釣らせてくれた夫には感謝しなくちゃね。






