鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ -9ページ目

鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

中医学、漢方を通じて皆様にお伝えしたいこと、
周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。

こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師のイヌイ薬局の乾マリコです。

超~お久しぶりになりました・・

パソコンが故障したり、新しいパソコンに変えたら

それに慣れるまでにかかったり・・

基本一緒なのですが、自由自在にカスタマイズするまでが大変・・

加齢とともに 時間がかかるものですね・・

 

さて・・同年代である さくらももこさんが

乳がんでお亡くなりになられました・・。

ご冥福をお祈り申し上げます。

さくらももこさんは、国民的

漫画であるちびまる子ちゃんの原作者。

 同年代でもあるので

いささかショッキングです。

近年 海老蔵さんの奥様であった小林麻央さんも

若くして亡くなられています。

 

統計では

乳がんはいまや13人に一人罹患しています。

日本では、40代後半の世代に乳がんのピークがあります。

欧米では閉経後の乳がんが多いようですが

アジア人の乳がんは若年で発症するようです。

 

乳がんは、女性ホルモン エストロゲンが関与しているがんのため

初潮が早い、閉経が遅い、初産年齢が高い、妊娠経験のない方などが

乳がんにかかるリスクが高いと言われています。

えっ、なぜ?と思われるでしょう。

これは、エストロゲンにさらされている期間が長い

それは、妊娠や授乳期間中は、エストロゲンの分泌が低くなるため、

妊娠経験のない人の方がリスクが高くなると考えられます。

 

また高脂肪、肥満も関与しています。

特に閉経後の女性に注意が必要です。

これは、脂肪組織でエストロゲンが作られているからです。

閉経後に体脂肪が増えた方などは要注意です。

もともと欧米に多かった乳がんが日本で急増しているのは

女性の社会進出などライフスタイルや食生活の欧米化が大きく影響しています。

やっぱり 食事は日本食が一番ですね。


食事も睡眠も大切に

そして 女性ホルモンのバランスも要注意!

子宮筋腫の場合は、月経痛などに注意していれば

いいのですが、

乳がんだけは、自覚症状がない・・

しこりがわかった時点では、症状が進んでいる・・

まずは、自己診断・・

毎月一度は、バストチェックしましょうね。

 

中医学では、ガンなどのしこりは

血行が滞っている場所にできると考えられているので

やっぱり 血行をよくしておくことが大切です。

 

運動、食生活、睡眠・・・

貧血気味の方、胃腸の弱い方などは

婦宝当帰膠がおすすめです。

ず~っと飲み続けていただきたい婦宝当帰膠。

ぜったい 損はないですよ~

 

 

こんにちは
不妊子宝アドバイザー薬剤師の
鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

昼間は、熱風が吹いていた毎日でしたが
台風5号がきてちょっと暑さも
落ち着いたでしょうか?

このたび、9月9日(土)に
これから赤ちゃんをお望みになる方
今、子育て中のお母様にぜひ聞いていただきたい
講演会を開催いたします。
場所は、ホテルモナーク鳥取
時間は、17時半から19時半

 

ご講演の先生のお一人目は、
元聖路加国際病院 産婦人科部長をされ
不妊カウンセリング学会 会長を歴任され
不妊治療にお詳しい先生です。
今は東京の武久レディースクリニックにて診療を
行っていらっしゃいます

佐藤孝道先生です。

佐藤先生とは、以前中国の

南京中医薬大学へ不妊症研修で

ご一緒させていただきました。

とてもユーモラスのある先生です。

各地でご講演が多く

わかりやすくお話していただけます。

 

お二人目は、

8000人以上の鳥取の赤ちゃんの出産に立ち会われ
みやもと産婦人科医院 院長婦人で助産師でもいらっしゃる
宮本須美子先生。

明るく、先生の笑顔を見ているだけで

安心してお産ができそうな、

やさしい先生です。

今の出産の問題、気をつけていただきたいことを

助産師さんの立場からお話していただけます。

 

そして 三人目は

中国3000年の知恵を
元気な身体つくりのために取り入れていただきたく
安心できる漢方薬メーカーのイスクラ産業株式会社から
中医学講師である 陳志清先生から

お話していただきます。

 

3名の先生をお招きして
妊娠前・妊娠中・そして出産後を
西洋医学・中医学の立場からのお話です。

生まれたばかりの赤ちゃんでも
髪の毛がふさふさの赤ちゃんや薄い赤ちゃん、
そして歯の生え方が早いお子さんや遅いお子さんがいます。
成長もそれぞれではありますが

中医学では、身体の老化・成長・生殖能力の

バロメーターとして、腎を考えます。

 

中医学では、人が生まれてくる時に腎の中に、

一生分の生命力の可能性を宿して

生まれてくると考え

それを親から受け継いだ持って生まれた

「先天の精」といいます。

 

この「先天の精」が足りないと

寿命も身体の強さも左右され

体の発育や知能の発達が遅れると

考えられています。

 

しかしこの先天の精も不摂生をすれば減り、

また早く寝る、よい食事をとることなどにより

精が増え、この後から増えた精を「後天の精」といいます。

 

「先天の精」をたくさん持った赤ちゃんを授かるには、

両親ともに充実した「精」が必要です。

 

また中医学では、「腎精」を補うことは、老化を防ぎ、

心身を若く保つ…ということにつながると考えます。

 

そのため中国の皇帝、皇后は、この「後天の精」を

増やし不老長寿を追求することで、

たくさんの補腎薬が考えられ,

体質にあった補腎薬を服用することで健康と美を保ったのです。

 

「先天の精」をたくさん持った元気な赤ちゃんを生むために、

ご両親ともに後天の精をたくさん持ちましょう。

 

そのためにもぜひ

9月9日のプレママ・プチママのための漢方レッスンに

お越しください。

 

これからお母様になる方、今子育て中のお母様に

ぜひ聞いていただきたいと思います。
ご参加お待ちしています。

9月9日は、 17時より
助産師・国際中医師による個別相談会も実施いたします。
妊娠前・出産前の不安をどうぞご相談ください。

また、キッズルームもご用意していますので
お子様連れでご参加ください。

参加費は、 無料です。

ご参加の申し込みは、

こちらから  お願いします。

 

イヌイ薬局 乾 マリコ


 

 

こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

 

近年 たくさんの低容量ピルが発売されました。

昔はピルというと、

避妊目的というイメージが強かったですが

今は、子宮内膜症の治療という目的で

服用されている方が多いと思います。

 

毎月くる月経による痛み・・

繰り返されるため

そのままほっておくと

チョコレート嚢腫や子宮腺筋症、

そして将来、不妊症の恐れにもなります。

 

ピルを服用すると

排卵がなく、子宮内膜の増殖も

妨げられるため、

月経時の痛みが少なくなります。

 

しかし・・・月経痛を起こす体質を

改善させているわけではありません。

 

ピルの服用をやめれば

また痛みを伴う月経痛が繰り返されます。

 

赤ちゃんが欲しくなったら

ピルを中止すれば、大丈夫・・と

言われますが、

私は、漢方薬、食事で

改善されることをおすすめします。

 

女性ホルモンの分泌が

しっかり行われるように

漢方薬で体質改善してみませんか?

 

漢方薬って、本当に

すごい力を持っているんですよ!

 

ただし、体質を見極めて

漢方薬を出してくれるお薬屋さんで

お求めくださいね!

 

美と健康をまごころこめて