鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ -36ページ目

鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

中医学、漢方を通じて皆様にお伝えしたいこと、
周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。


こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

最近 危険な母乳販売のニュースがありましたね。

冷凍母乳の販売・・・

赤ちゃんを育てるのに 母乳がいい!

だけど、母乳が出ない!

そんなお母様たちが、お買い求めなのでしょうか?

カラダが弱った方が、お買い求め・・という記事も

ありますが・・・

お子様を育てるのに、確かに母乳が最適ですが

もし出なくなったら 人工乳もいたしかたないと思います。

昔は、乳母制度で、確かに他人の母乳で

育った経歴は、ありますが

そこまでしなくても・・・と思います。

衛生面ももちろんですが

母乳には、そのお母さんの食べ物の影響も大きくでるので

どんなお母さんの母乳なのか?

わからないのであれば、NGですよね。

昔の乳母もちゃんと、選ばれていたのですから

いただく母乳のお母さんのことは知っておくべき。

今の世の中、インターネットで

なんでも販売できちゃう世の中・・・

ある意味便利で、怖いです。

販売元の状況は、しっかり知って欲しいと思います。

母乳のお悩みも、当店でもよくうかがいます。

その中で、気をつけていただきたいのが

断乳の時期。

母乳が出るから、いつまでも母乳育児を続けている方・・

2~3年くらい、母乳育児をされている方も

少なくありません。

特に 第一子の方に、多い傾向です。

母乳がゼッタイ・・という神話のなかで

いつまでも 続けてしまう・・・

でもでも 母乳の質は、半年までなのです。

今回の母乳販売でも、出産後半年までの、母乳は、

出産後10ヵ月の母乳と比較すると、お値段は、

10ヵ月の母乳の方が、ドーンとお安くなっています。

母乳販売社も、母乳の質が違うってことを

知っているんですね。

母乳育児を2年から3年されていた方の多くは

第二子をご希望されるときに、

なかなかご妊娠されなくて、悩まれます。

母乳が出続けていた・・ということは、

妊娠に反比例なことをし続けていたので

卵巣機能が、低下してしまう傾向があるのです。

そのため 母乳育児は、

できれば出産後、1年以内に中止

できれば 8ヶ月くらい

離乳食が始まり、離乳食を充実させた頃に

中止されるのが、一番です。

ずるずる母乳をしていたら

離乳食も進まず、赤ちゃんにもよくないですよ!

母子ともに、健やかな方法は、

断乳をお早めに・・・

ただし、6カ月までは、

しっかり母乳を差し上げてくださいね。

母乳がでない・デ過ぎる

第二子が欲しい

月経不順・・・

などなどのご相談は、

どうぞおまかせくださいね。

イヌイ薬局 乾 マリコ

鳥取の露地ものきゅうりです。
瑞々しいとは、このことでした。
夏は、きゅうりをいっぱい食べましょう!

こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

昨日は、大阪で皮膚病の勉強会でした。



お医者様で一生治らないと宣言されてしまう

乾癬 という皮膚病の勉強会でした。

乾癬は、確かに 何らかのきっかけで

発症し、てごわい皮膚病です。

乾癬になられた方の

食生活や生活習慣などをうかがうと

なるほど~ と思う点がしばしば・・・

その点を改善しないと 薬では、治癒できませんし

塗る薬の外用薬だけでは、

治らないといわれるのは、仕方のないことです。

乾癬のお話をうかがったのは

埼玉医科大学 倉持 朗教授



倉持先生は、日本皮膚科学会

 「血管腫・血管奇形診療ガイドラインに対する

検討等を行うworking group」の

委員長をつとめていらっしゃいます。

そのため 今回の勉強会の中で

先生のご専門の疾患のスライドも

拝見させていただきました。

普段 拝見したことのない皮膚疾患

教科書では、みたことのある皮膚疾患・・

ここまで 重症な症例みたことがない???と

いうような例がたくさんでした。

さすが 大学病院ですと さまざまな患者さんが

お見えになるのですね。

ちょっと ショッキングでは、ありました・・・

昔の映画の エレファントマンのような・・・・

私達には、まったく 手に負えない症例ばかり・・・

私達が、お手伝いさせていただいている例は、

まだまだ ほんの手前の方々ばかりなんだな~と・・・

しかし 手前といっても 本当に悩んでいらっしゃる方の

お手伝いをさせていただいていることには変わりない・・

ん~  頑張ろう!!

西洋医学の先生のお話は、少々難しかったですが

私達の仲間が、漢方で乾癬を、治した症例報告は、

とても勇気をいただけました。

しっかりしたカウンセリングが必要であり

お客様に納得していただけることが必要・・

でも 一番は、信頼をいただくこと・・・

不妊症であれば ご妊娠されることを

皮膚病であれば かゆみのない 丈夫なお肌を・・・

その他のご病気でも 治っていただきたい・・と

思いながら、お客様と向き合っています。

これからも 真剣勝負・・・

勝負?というのも変ですね!

お客様のお気持ちに寄り添って

頑張ります!!

美と健康をまごころこめて

イヌイ薬局 乾 マリコ




こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

今年の鳥取は、梅雨らしいお天気と湿気です。

この湿気は、海に囲まれた日本ならではですね。

さてと・・

今日は、39歳のお客様のご妊娠報告をいただきました。

何回も体外受精を繰り返しているが、結果なし・・・

同じことを繰り返していても、意味がないと思われて

凍結卵がまだあるけれど、ちょっとお休みをして

何か自分にできることがないか?とお調べになって

当店へお越しになりました。

凍結卵があると、連続して卵を移植してしまいがちなのですが、

無駄にならないよう 少しお休みをしようと考えられたようです。

お客様からよく聞くのですが 主治医の先生から

連続して卵を移植しても、問題はないとよく聞きます・・

確かに、移殖をお休みしたら、妊娠率が高まるという

保証もないし・・・

先延ばしにする 意味ないよ・・という意味なのでしょうか・・・

いつも腑に落ちないのでは、ありますが・・・

そして当店で漢方をご服用され

元気を回復なされたところで

再度移殖!

凍結卵のランクは、以前移植したものより低いものを

移殖したにもかかわらず、

見事 ご妊娠されたのです。

まずは よかった よかった・・・

心拍も確認できて

もう つわり症状がでてきていらっしゃるようです。

すくすく成長されますこと願っています。

おめでとうございます。

美と健康をまごころこめて