こんにちは
不妊子宝アドバイザー薬剤師の
鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。
シルバーウイークに突入しましたね。
5連休 どのようにお過ごしでしょう?
さて、近年話題になっているのが
女性の卵子の老化。
先日も勉強会に行ってきましたが
卵巣機能の状態は、
37.5歳を過ぎると ぐっと落ちるそうです。
精子は?というと
精子は、毎日作られるので
老化は、女性ほど見られない・・
高齢の方でも、父親になられている方も
あるので、さほど話題になりませんが、
ある研究では、
精子の濃度は40歳が分岐点で、
1年ごとに0.78%ずつ減るそうです。
また、子供の性別は精子が決めているので、
高齢男性の場合、
女児が生まれる確率が高まるそうです。
その理由として、
精子の染色体は23Yと23X。
卵子はすべて23X。
23Y精子を受精した場合は、
46XYで男児になり、
23X精子が受精した場合は、女児。
しかし、加齢によりY染色体をもつ精子が減るため、
女児が生まれる確率が高くなるそう。
やっぱり年齢とともに精子の質も変化すると
考えられるそうです。
やっぱり 同じ人間ですものね。
互いに老化現象は、ありますよね。
アンチエイジング対策・・・
ご夫婦ともに 必要ですよ!
子宝相談 どうぞ ご夫婦でご来店くださいね!
お待ちしています。
美と健康をまごころこめて


