鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ -31ページ目
こんにちは
不妊子宝アドバイザー薬剤師の
鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。
ニュースで、サッカーの大久保選手の奥様が
hcg存続症になられて、抗がん剤治療をされるので
大久保選手とお子様が、頭を丸刈りにされた画像が
インスタグラムに投稿されています。
いいご主人ですね!
大久保選手 見直しちゃいました。
そしてお子様 3人もいらっしゃるのですね~
hcg存続症は、胞状奇胎での流産後に
まだ hcgが分泌され続ける病気です。
hcgが分泌され続ける理由は、
子宮の筋肉の中に胞状奇胎の細胞の一部が侵入して
腫瘍性病変を形成する病気で進入奇胎と言われます。
侵入奇胎のほとんどは、胞状奇胎後6ヶ月以内に発生するそうです。
、胞状奇胎妊娠の後に、定期的な外来通院と血液検査(hCG測定)を
欠かさなければ必ず発見できる病気だそうです。
胞状奇胎後に絨毛癌に移行してしまう前に、
侵入奇胎の段階で確実な治療をうけることが最も大切です。
絨毛癌は胞状奇胎後のみでなく、
正常分娩・流産・人工妊娠中絶など様々な妊娠の後に起こりうるそうなので
妊娠終了後に異常な性器出血などが有る場合は、
必ず婦人科を受診してくださいね。
今回の大久保選手の奥様の場合も
抗がん剤治療となり、
副作用で脱毛の恐れがあるので
家族で、丸刈りにして
奥様を励まされたようですね。
がんばれ 大久保選手 大久保ファミリー!!
美と健康をまごころこめて
こんにちは
不妊子宝アドバイザー薬剤師の
鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。
先日 抗アレルギー薬を
2年くらい服用されていたお子様が
急に 発疹症状がでて
皮膚科に見ていただかれたところ
抗アレルギー薬の中毒症状ではないか?
との診断を受けられたとのこと。
薬の副作用としては、
服用される薬のアレルギー症状は
出てもいたし方ないとして
中毒症状は、アレルギーでなくて
薬が体内で蓄積された結果・・・
服用していた薬が、
薬から毒になってしまった ことになります。
小さなお子様だから なお 恐ろしくなってしまいます。
小さなお母様たちにお伝えしたいこと・・・
人間には、自然治癒力があること・・・
年齢があがれば その力も強くなること・・・
強くなるからだを作ることが、大切。
だから よく寝て、よく食べて、
しっかりうんちを出して・・・
その基本をしっかりすること・・・
薬をしっかり 服用することよりも
その点を確かめて欲しい・・・・
まじめなお母様ほど 薬にたよってしまうことが多い・・・
どうぞ気をつけてくださいね。
美と健康をまごころこめて
こんにちは
不妊子宝アドバイザー薬剤師の
鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。
昨日 漢方の周期療法で
ご結婚前から体調を整えられていたお客様が
ご出産のご報告にお見えになりました。
まだ二ヶ月の赤ちゃんをお連れになられました。
昨日のお客様は、冷えがおひどく
子宮内膜症とチョコレート嚢腫を抱えてられて
ご妊娠しにくいだろうとのことで
ご結婚が決まられたと同時に
体調を整えていかれました。
チョコレート嚢腫は、ご妊娠されるのが
一番の治療法。
ご妊娠そしてご出産後は、
授乳期間を長くして、月経が戻るのが
遅めであれば、なおのことベスト!
どうぞお気をつけてくださいね。
美と健康をまごころこめて

