受精卵のお迎え | 鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

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中医学、漢方を通じて皆様にお伝えしたいこと、
周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。


こんにちは

不妊子宝アドバイザー薬剤師の

鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。

先日 以前当店で子宝相談に見えていたお客様が

久しぶりにご来店されました。

お子様ももう1歳半になられて

断乳もできられたとのこと・・・

そろそろ あとひとつ残っている受精卵を

お迎えにいかれたいとのことでご相談に

お越しになられました。

初めてご来店された時のご相談は、

何回 採卵しても卵がとれないとのご相談でした。

漢方薬を半年間服用されて、

体調をととのえ

採卵に向かわれました。

そして胚盤胞の受精卵が凍結できられました。

1個 移殖され、見事にご妊娠されました。

それから1年半・・・・

預けている受精卵をお迎えにいかれたいとのことで

再度、漢方薬でお身体の準備をされたいとのご相談です。

断乳をされ、月経周期も戻られているとのことでしたが

基礎体温表からは、プロラクチン値が高めのように思われるので

まず 炒り麦芽と婦宝当帰膠をベースにして

漢方周期療法を始めていただくこととしました。

この方の場合、ご妊娠前からご出産後の現在まで

婦宝当帰膠をずっとご服用され

ベースができていらっしゃるので

お迎えの準備期間も短時間で

大丈夫そうです。

育児疲れが若干おありのご様子ですが、

次の赤ちゃんに向かって

一緒にお手伝いさせていただきます。

まずは、基礎体温から・・・

5月を目指して Go!

美と健康をまごころこめて

イヌイ 不妊症
もうすぐ 春ですね~
まだまだ 寒い鳥取ですが・・・