こんにちは
不妊子宝アドバイザー薬剤師の
鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。
先日 漢方薬で養生されて
ご妊娠・ご出産されたお客様が
お見えになりました。
赤ちゃんは、10ヶ月になられるのですが
夜泣きがひどく、1時間ごとに起こされるとのこと。
もう 親の方が バテバテですとのことでした。
赤ちゃんの夜泣きの場合
特に 離乳食期は、お腹がすいてなくことも・・
母乳の場合も、育児ミルクの場合も
生後六ヶ月までの場合
ミルクのみで赤ちゃんは、成長しますので
母乳も育児ミルクも栄養価が高いのです。
離乳食期になると、ミルクの回数も減ってきますし、
母乳の質も低下することもあり、
離乳食が、うまく受け付けられない場合は
お腹が空いてしまい、
夜泣きにつながってしまうのです。
う~ん お腹いっぱいのはず!!という場合、
次の原因としては、冷え
寒くて眠れないよ~という赤ちゃんの場合は、
温かくすることが必要。
冷えでもないよ~ という場合は、
それなら 漢方で整えられるのも
おすすめです。
よく 一般用医薬品では、
夜泣き、疳の虫に
樋屋気應丸や宇津救命丸などがありますが
漢方のハーブティでも、対応できます。
シベリア人参 というハーブティですが
食品なので、まだミルクしか服用していない
赤ちゃんでも安心です。

少量を夕方にかけて、赤ちゃんに
白湯で溶かしたものを、あげてください。
その時 お母様も一緒に飲まれるといいですよ~
赤ちゃんは、お母様の気持ちを読み取ってしまいますので
お母様も落ち着けば、赤ちゃんも心配なく眠れます・・
赤ちゃんもいろいろ、ストレスあるんですよね~
言葉にできないから、泣くしかない・・
お母様の気持ちが、晴れやかになれば
赤ちゃんにも伝わるはず・・
まずは お母様が元気になってくださいね。
それには、やっぱり 基本は
婦宝当帰膠がおすすめ!!
シベリア人参と一緒に服用して
ゆっくり 寝てくださいね~!!
美と健康をまごころこめて
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