こんにちは
不妊子宝アドバイザー薬剤師の
鳥取のイヌイ薬局の乾 マリコです。
気温が下がって、ご質問が多くなってきたのが
やはり 皮膚病相談・・・
アトピー性皮膚炎や、お年寄りのかいかい
また 赤ちゃんの乳児湿疹・・

赤ちゃんの乳児湿疹の場合、
赤ちゃんの消化機能が、追いついていないことも
原因のひとつですが、
母乳で授乳なされている場合、
お母様の母乳が原因でもあるのです。
皮膚病の場合、どうしても、
そこの悪い皮膚のところばかり注目されますが
そこだけに注目して、お薬を塗っても
意味がないのです。
感染症を起こしている場合は、そこの部分の
手当てが必要な場合がありますが
皮膚病を起こしている原因は、
その皮膚部分にあるのではないのです。
授乳中の場合、お母様が
甘いもの、脂っこいもの、刺激のあるものを
召し上がっていたら、
母乳の質が悪くなり、赤ちゃんにも影響します。
そして、お母様が便秘であれば、なおさらです。
どうぞ お野菜中心の食事をしていただき
赤ちゃんに負担のかからないようにしてあげてください。
赤ちゃんのお肌が悪いのではなく
お母様の食事が、悪いのですよ!
今日は、こんなお話を、たびたびしました・・
なんか 説教くさくなってしまい 反省です。
でも 赤ちゃんのうちに早く手当てをしておかないと
アトピー性皮膚炎に延長してしまうのです。
本当に どうぞ 気をつけてくださいね~
新米ママのための 皮膚病講座を、したくなりました・・
ちょっと 構想を練ってみます・・・
自分たちにとって、当たり前でも
知らない人もいらっしゃるんですものね~!!
来年 始めよう!!
美と健康をまごころこめて
