イヌイ薬局の乾 マリコです。
今日もお天気の鳥取ですが
黄砂か? 花粉か? 春霞の鳥取です。
子宮頸がんワクチンによる副作用のニュースがありました。
子宮頸がんワクチンとは、
日本では2009年10月に承認され、
12月から小児科、産婦人科、内科などでワクチンの接種が始りました。
公的医療保険の対象外となる任意接種で、現在は、市町村での助成で
子宮頸がんのワクチンへの公的補助が受けられることになっています。
今年からは、公的予防接種に認められ
負担金なしで、ワクチン接種できるようになるようです。

このワクチンで問題になっているのは、
ワクチンを受けても、全種類のウイルスに
対応できるわけではないこと
ワクチンに使用されているアジュバンドに問題があること
などの問題があります。
ワクチンの安全性を考慮して
接種するかどうか?を
判断していただきたいと思います。
ただ ワクチン接種の前に
するべきことがあるのでは、ないかな~と思うのですが・・
子宮頸がんワクチンの接種の適齢期が
小学生からですが
不妊症のご相談を受けていて
月経痛のお悩みや、不妊症のお悩みを聞いていますと
女性の月経のリズムのしくみ
赤ちゃんが生まれるしくみ
免疫力の話
とくに何が、免疫力を低下させるのか? など
しっかり若いお年頃から、知識として
理解していて欲しいと思います。
赤ちゃんって 自然にできるものと思われていますが
お若い頃の養生次第で、不妊症へとつながりますし
お若い頃の月経不順をそのまま
ひきずっていますと、不妊症へつながります。
ワクチンを接種したから、大丈夫なのではなくて
接種の前にも、後にも
基本的なことを守って欲しいな~と思います。
なんか・・奥歯に、物がはさまったような
書き方になりましたが・・・
なんか 歯切れ悪いな~
ちょっと考えていただきたいな~と・・・
美と健康をまごころこめて
鳥取の子宝スポット
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