不妊症とBMI ダイエットも不妊解消のひとつ | 鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

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中医学、漢方を通じて皆様にお伝えしたいこと、
周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。

ダイエットの話が続きますが

不妊症のご相談のお客様のお話の中で

お医者様から
「体重をもう少し落とした方がいいよ」と

言われたとおっしゃられる、

お客様が最近多くなりました。

確かに、不妊症を考えるにあたって

BMIの指数も参考値のひとつです。

一般的に言われていることに、

体脂肪が多いと卵胞ホルモンが

脂肪の中に蓄積されてしまい、

排卵を起こしにくくなります。

特に下半身が太っているという方は、

下半身の血液循環が悪く骨盤内の血流がとどこおって、

子宮内の環境を悪い傾向があると考えられます。

私も下半身太りなので・・・つらいところです。

また、ホルモンは体重に応じた量が必要になるのですが、

体重が重すぎるとホルモン不足になります。

そのため、脳下垂体からのホルモンの働きが悪くなり、

排卵障害が起きる原因にもなります。


太りすぎとはどの程度を指すのか?

やっぱり BMIが25

中国漢方では、肥満は「痰湿・血お」

の状態であると考えています。

食事の不摂生、運動不足、ストレスなどにより、

脂肪代謝や水分代謝が乱れ、

体に痰湿(中性脂肪やコレステロール皮下脂肪など)が

たまりその結果、お血、つまり、血行不良状態になります。

多嚢胞性卵巣症候群が起こる主な原因も痰湿です。

太りすぎの方は、多嚢胞性卵巣に

なりやすいのでご注意!

しかし!肥満を解消するために

無理なダイエットをし、

急激に体重が変化すると、

これもホルモンのバランスをくずし、

不妊症の原因になりますので、

無理なダイエットは禁忌!

バランスのとれた食事や適度な運動によって

改善することが大切です。

まずは、間食をとらない!

いつもの生活より、少し運動をする。

朝または夜のウォーキング!

朝できるといいなと思います。

ぜひ ご主人様と一緒になさってください。

鳥取は、車社会なので

歩道に歩いている人が少なく

夜に歩いていると、ちょっと変 なのです。

でも、最近は熟年ご夫婦が

ウォーキングをされているので

夜のウォーキングも

あまり怖くなくなったのですが・・。

私も最近 ウォーキングをしています。

帰宅後の夜にしているので

夜の10時半過ぎから

自宅近辺を主人とほんの

町内一周なので、恥ずかしいお話ですが・・

初めは、町内一周のジョギングなんて

軽い軽いと思っていたところ

何十年ぶりのジョギングなので

 ペースがつかめない

 心肺能力が落ちているので息が続かない

 足が重い(気持ちは軽く走っているつもり・・)

ですから おそらく200m も続けて走れていない

いつ 町内一周できるでしょう?

もうすぐ 雪が降る季節に入るので

なんとか心肺能力をアップし

走る距離を延ばしたいですね~(^-^)/

ほんのちょっとしか走っていませんが

帰ってくると、カラダがぽかぽか

走って血行がよくなったせいか

その後、覚醒してしまって

就寝が遅くなっているのが

ちょっと難点です。

恐らく 朝に走るといいのでしょう。

もう少ししたら

朝のウォーキングに切り替えたいと

思います。

皆様もいかがですか?

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 鳥取県は、こんなの目指しているらしい・・
 しらなかった(^-^)ノ~~

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