身長を伸ばすとき、なんといっても鍵は成長ホルモンです。
成長ホルモンは成長期に最も盛んに分泌され
骨の成長、筋肉の増加など身体の発育に関わります。
その他、成長ホルモンは傷んだ肌も修復するので美肌を維持し老化を抑制します。
成長ホルモン分泌促進するのには
1漢方では、補腎薬=コ菊地黄丸や知柏地黄丸
「腎は骨をつかさどり、髄を生じそのあまりは脳と」といわれ
「腎」の強化が骨を丈夫にして結果頭もよくなると言われています。
身長を伸ばすには、まず補腎薬とよばれる、
コ菊地黄丸や知柏地黄丸がおすすめです。
実際、中国では身長だけでなく骨粗しょう症や認知症の予防や治療に
体質に合わせた補腎薬が処方されています。
2栄養素としてはならカルウシウムとアルギニン・オルニチン
骨を構成するのに大切なカルシウムはと成長ホルモンの元になる
アミノ酸のアルギニン、オルニチン。
アルギニンはサプリメントなら就寝前1-2時間に飲んでおきましょう。
食事ではアルギニンは大豆やナッツ、エビ、レーズンなどに
オルニチンはしじみにふくまれています。
3生活のなかでは
成長ホルモンの分泌は、
睡眠後30分と
運動でオールアウトといわれるもう限界といわれる時に盛んに分泌されます。
また、時間帯では特に23時ー3時は毎日の生活のなかで最高に分泌されますので
この時間はしっかり睡眠をとりましょう。
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お薬に頼らないでなりたい体になる
国際中医師コナンの大切な習慣