着床率を高めるために  受精卵を戻す周期 | 鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

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周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。

体外受精をされた場合

採卵周期に戻される場合と

次周期または、しばらくたってから

戻される場合とあります。

成功率は、次周期以降に戻された方が

少し成功率が高いようです。

採卵周期は、採卵に集中し

戻される周期は、着床の

子宮環境に集中した方がよさそうです。

そのため、採卵した後は

卵巣が疲れているので

できれば高齢の方は

卵巣が回復したのを見届けてから

卵を戻された方がよさそうです。

卵巣が回復したしるしって何でしょう?

それは、月経周期はいつもの日数。

たとえば排卵までの周期日数が14から15日前後が

よいでしょう。

採卵周期を終えた次の周期は

前周期で卵巣の刺激を受けているので

排卵までの日数が少々伸びる方もいます。

このような場合は、戻されない方が

よいかと思います。

できればお身体が回復したのを

実感してからしましょう。

その為には、基礎体温で確認してくださいね。

着床率を高めるために      マナでした。