アトピー性皮膚炎と漢方・・・梅雨が明けると順調に | 鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

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周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。

アトピー性皮膚炎でご相談されていたかた

梅雨明けとともに順調になられています。

先週だけでも、数名の方がご卒業・・・。

お店の売り上げは減ってしまいますが

嬉しい限りです。





梅雨のあいだは、皮膚もジュクジュク

しやすくなります。

この時期不調なかたは、東洋医学や漢方でいう

     湿(しつ)

のたまりやすい方。


湿(しつ)は、身体にとって不要な水分だったり脂肪、糖分、たんぱく質

などをさします。

このような湿(しつ)がたまるのは


食事の量が多く消化しきれない場合や

胃腸が弱く消化力が足りない場合

食事の時間が夜遅かったり、不規則な場合

にたまりやすくなります。


お肌だけではなく、

梅雨時に身体が重い、食欲不振、頭痛とくに食後の頭痛

身体が痛む

などの症状があるかたは事前の5月くらいから

胃腸を守り必要に応じて利湿(りしつ)剤などの漢方で

不要なものを排泄しましょう。

ですから、下痢や便秘は大敵です。