今日の仕事帰りに、母と一緒にフィスティバルホールで開かれた「英国女王陛下の近衛軍楽隊~コールドストリーム・ガーズ・バンド〜」コンサートへ行ってきました。

 

夕方に南海難波駅で母と待ち合わせをし、高島屋大阪店内にあるレストランフロアで少し早めの夕食。今日は香港スイーツレストランで人気のお粥セット「糖朝五目粥セット」をいただきました。
 
夕食後フィスティバルホールへ。演奏会最初は、コールドストリーム・ガーズ・バンドによるマーチング・バンドから始まり、前半はゲスト出演の淀川工科高校吹奏楽部による演奏3曲。後半はコールドストリーム・ガーズ・バンドの演奏8曲が披露されました。
 
中でもスコットランドの民族楽器「バグパイプ」の演奏は、2人だけの演奏でも、音響が大きく響き渡り、イギリスの歴史の中で「バグパイプの音色だけで、イギリスとスコットランドが戦わずして和睦をした」という逸話も納得できました。
 
最後は淀川工科高校吹奏楽部とコールドストリーム・ガーズ・バンドによるコラボでイギリスの第二国歌と言われているエルガーの「威風堂々第1番」が演奏されました。(この演奏も、とても素晴らしかったです。)

昨日の早朝、家族と一緒に京都嵐山にある裕斎亭(事前に弟が予約済み)の紅葉を見に行きました。

 

裕斎亭は、大正時代~昭和時代にかけて活躍した文豪 川端康成が小説「山の音」を執筆したときに訪れたと言われており、入り口からすぐ左側の部屋を「川端康成の部屋」として残されています。

 

入口側から見て、右側にある茶室を通りぬけると「丸窓の部屋」があります。四季折々の違った樹々の姿(春&夏=新葉の緑、秋=紅葉の赤、冬=雪の白)が、丸型の窓によって、独特の風景画として見えるため、人気の撮影スポットとなっています。

 

水鏡に映る紅葉。雨天が逆によかったのか、水滴が落ちて広がる水面の水模様と、紅葉の美のコラボが見れました。

 

桂川に停泊していた小舟の上に止まっていたアオサギ

 

30分ほど裕斎亭内を見学した後、車で兵庫県丹波市へ移動。丹波市と言えば「丹波栗」。道の駅で焼き栗をいただきました。

 

昼食は西紀サービスエリアで、「丹波牛のカレーパン」と「踊りたこ」を食べてきました。

ちなみに「踊りたこ」の由来は、一個のたこ焼きに、子ダコがまるごと1匹入っており、その焼き姿が踊っているように見えるからです。

 

 
 
 

今日の午前に、毎年堺商工会議所が主催している「メイドイン堺フェア」へ行ってきました。

 

堺と言えば仁徳天皇陵をはじめとする古墳群と、戦国時代~安土桃山時代にかけて活躍した茶人千利休の生誕地です。それにちなんで、「さかいスイーツフェスタ」の会場で、堺の名物菓子「埴輪プリン(プレーンと抹茶)」を購入しました。

(ちなみに食べた後の陶器は、マグカップやペン立て、多肉植物を植えて楽しむことにも使えます。)

 

「SAKAIグルメ広場」では「堺ハーベストの丘」の自家製バームクーヘンを持ち帰りとして購入。店員さんから、フルーツソースやチョコソースをかけるとさらに美味になると教えていただきました。

 
昼食は、大阪のお土産としてCMでも話題になっている老舗のたこ焼き屋「たこ昌」のタコ焼きと、鱧(はも)汁を食べました。

 

今夜(21:00頃)、太陽・地球・月・天王星が一列に並ぶことによって起こる皆既月食&天王星食を見ることができました。(月の左後ろあたりに青い円状の光が見え、一瞬目の錯覚なのかなと感じました。。)


上記の様子をiPadで撮影してみましたが難しく、月が少し欠けた状態の撮影になってしまいました。。


今日の午前中,母と一緒に堺市都市緑化センターで催された、秋の洋ラン展へ行ってきました。(今回は電車に乗って行きました。最寄駅→JR阪和線 百舌鳥駅)


ミニタイプの胡蝶蘭の交配種「サマーローズ“ブルースター”」。胡蝶蘭(ファレノプシス)では珍しい青系(セルレア系)の胡蝶蘭です。


胡蝶蘭の原種の一種であるドリティス プルケウマ


カトレアの近縁原種の一つブラサボア ノドサ。葉が剣のように細長いのが特徴です。


リップ(花の内側)黄色で、外が白のカトレアは私の好きな配色の一つです。


約1時間ほどセンター内を見て周り、帰りは仁徳天皇陵の外堀に沿ってJR阪和線および南海高野線の三国ヶ丘駅まで歩きました。