今日のお弁当にチャーハンを作りました。

 

チャーハンはときどき昼食に作りますが、いつもご飯がパラパラ状態にはならず、ベタベタ状態に仕上がってしまいます。

 

母のアドバイスどおり、フライパンを熱く熱した状態で冷ご飯を炒めてはいますが、フライパンの熱が足りないせいか、いつもフライパンにご飯がくっついてしまいます。。。

 

フライパンにくっつかずに、ご飯をパラパラ状態になる方法を調べてみました。すると、溶き卵を冷ご飯にコーティングした状態で炒めると、フライパンにくっつかずにパラパラ状態になるとのことなので、試してみました。

 

最初はベタベタ状態で、本当にパラパラ状態になるのかなと心配しましたが、時間をかけて炒めていくと、パラパラ状態になり、美味しく仕上げることができました。

 

チャーハンともう一品として、ペペロンチーノも作り、彩にゆでたブロッコリーを添えました。


 

今日のお弁当に、図書館で借りていた歴史&レシピ本「武士のメシ」から「芋籠(いもごみ)」と呼ばれていた餅菓子を作ってみました。
(前日に餅だけを作っておきました)

 

 
その昔「芋籠(いもごみ)」と呼ばれた餅菓子は、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が、各地の有力大名を大阪城に招いたときに、もてなした菓子と言われています。
(「武士のメシ」では、中国地方の大大名 毛利輝元を宴席料理でもてなした時の一皿として紹介されています。)
 
文献通りのレシピでは、
 ①米粉にすりおろした山芋(とろろ)を混ぜ、よくこねた後、水で戻した昆布で包む。
 ②味噌だれにすりおろした生姜を加え、①を入れて煮立たせる。
 ③煮えたら昆布を取り外し、器に盛り付けて、白味噌や黄粉(きなこ)をかける。
 
しかし今回は、米粉の代わりに白玉粉を使い、白玉粉ととろろ1対1の中に、弾力性を高めるため、絹こし豆腐1/4も加えました。
 
また大き目の昆布がなかったので、昆布で包む工程は省きました。
 
味噌だれレシピ(餅を煮た後の残りだれは、ご飯に混ぜました。)
 
その他の弁当のおかず:鶏のからあげ(冷凍食品)、にんじんラペ(レシピ)
今日の午前中に仕事を終えてから、午後に市役所に用事があったので、昼食は市役所の敷地内にあるダイニング&カフェレストラン「きさんじPlus」の「きさんじラーメン」を食べてきました。


さて、最近テレビやラジオ、新聞、SNSで話題になっている最先端のAI(人工知能)技術。私の職場であるPC教室でも、先月末から「はじめてのAI入門講座~チャットGPT編~」が開校になり、多くの受講生が受講しています。

約1時間と短めの講座で、テキストおよび映像コンテンツを見ていたのですが、私はAIについて、少し警戒感を持っています。

それは、AIに頼りすぎて、自分で考える能力を失ったり、他の人に相談するコミュニケーションが低下する恐れがあるからです。

自分で考え実行する能力、表現力、想像力、ものを作る楽しさ等を知り、それらのスキルを習得してもらうために、小学校をはじめとする教育機関では、プログラミングなどの情報教育に力を入れています。それなのに、チャットGPTをはじめとするAIを導入することによって、便利さを追求するあまり、人としての根本的な能力が欠けてしまうのではないかと思っています。

チャットGPTをはじめ、AIはあくまでも、アイデア等のヒントを与えてくれるもの。導入し使うのであれば、適度な距離を置きながら、AIと向き合っていくことも理解しておかなければならないと思います。

今日の午後、母の知り合いの人からいただいていたミカンを使って、ミカン大福を作ってみました。



 

以前母から「身体に良いお菓子を作ってほしい」という依頼を受けたことがありました。

 

身体に良いお菓子として、真っ先に思い浮かぶのは和菓子。主な材料として、上新粉、白玉粉、もち粉等の粉類は米粉の一種。餡の原料となる小豆等の豆類を主に使用しています。

 

それに対し、洋菓子の主な材料は、小麦粉類の他に、バターや生クリーム、チョコレート等、脂質の多い乳製品を主に使用しています。

 

和菓子も洋菓子も、甘味を加えるため、砂糖を主に使用しますが、洋菓子は和菓子に比べると、脂質や糖質、カロリーが高いため、身体に良くないというイメージがあるようですが、材料や調理法を工夫し、適量を守って食べれば、疲労回復等、身体に良いお菓子といえるのではないかと思います。

今日の弁当は、前日に食べたカレーが残っていたので、カレーパンにして、持って行きました。(生地にはホットケーキミックスを使用しました。)

 

副菜として、ブロッコリーの芯と人参のきんぴら、ほうれん草のクリーム煮(小麦粉の代わりに味噌を加えました。)も作り、仕事からくる疲れを癒すために、みかんを持って行きましたが、食べる時間がありませんでした。。。