新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて今日は、米粉を使って「寿甘(すあま)」という餅菓子を作ってみました。

 

「すあま」という名前は諸説ありますが、まだ砂糖が高価な食材だった江戸時代では、縁起物として食べられていた「薄甘い(うすあまい)餅」から「すあま」になったという説があります。(ちなみに現代でも、漢字では「寿甘(すあま)」として親しまれています。)

 

今回は米粉の中に、砂糖の中でもミネラルが多い黒砂糖と、タンパク質・食物繊維が豊富な黄粉(きなこ)を使いました。


現代の一般的な「寿甘(すあま)」の色は、薄いピンクが主流になっていますが、私としては、こちらの色の方が、栄養面+いつでも手に入る食材で作れる利点から、好きな「寿甘(すあま)」です。