今日は、自然館クラブの観察会。場所は父鬼川(鍋谷川)周辺です。(個人的には、8ヶ月ぶりです。)

 

まずは、アオダイショウとの再会。晴天に恵まれたので、橋の手すりに乗っかって、日向ぼっこをしていました。

 

さらに奥へ進んでいくと、ウグイス(スズメ目ヒタキ科)が鳴いていました、姿が確認できませんでした。。。

 

植物では、山道の両端にタチツボスミレ(スミレ科)が、たくさん咲いていました。

 

マムシグサとテンナンショウ(どちらともサトイモ科)。見分け方については、仏炎苞(ぶつえんほう)の中にある附属体が、マッチ棒の形をしているかどうかで見分けられることを教わりました。

 

(マッチ棒型→マムシグサ)

 

(楕円形型→テンナンショウ)

 

チゴユリ(ユリ科)。名の由来は、稚児(幼児)のように小さくて可愛らしい花姿から来ています。

 

シロバナハンショウヅル(キンポウゲ科) うつむいて咲く緑系の花姿は、素朴ながらも、落ち着いた印象を与えてくれます

 

アケビ(アケビ科)の花。

 

ゴヨウアケビ(アケビ科) こちらは赤い花を咲かせます。

 

イタドリ(タデ科)の若芽。山菜の一種で、生で食べると、酸味は強いけれど、美味でした。

 

ムラサキケマン(ケシ科) 

 

ミヤマキケマン(ケシ科) フウロケマンの変種で、やや長い花を咲かせます。