今日は、2018年最初の観察会。場所は、いずみの国の自然館です。

 

1月は恒例の七草粥を食する会。しかし、現在活動拠点となっている南松尾幼稚園跡地が、和泉市によって売却されることになるため、最後の七草粥を食する会となりました。

 

今日は気温的に暖かったこともあり、ナナホシテントウの群れが、コンクリートの上で、日向ぼっこしていました。

 

まず初めは、春の七草の講義から。「セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ これぞ七草」

 

種類と特徴を覚えたところで、七草のうち、スズナ(カブ)、ズズシロ(ダイコン)を除く、五草を探しに周囲を観察。田畑の畦道などで、五草すべてを見つけることができました。

 

セリ(セリ科)

 

ナズナ(アブラナ科で、別名:ペンペングサ)

 

ゴギョウ(キク科で、別名:ハハコグサ)

 

ハコベラ(ナデシコ科)

 

ホトケノザ(正式名は、コオニタビラコ キク科)

 

散策から帰ると、大釜で炊き上げた七草粥が出来上がっていたので、皆で食べました。

(漬物をトッピングするとちょうどよい塩加減に。私は白菜キムチを七草粥にトッピングしました。)

 

七草粥と一緒に、今回は、つきたての餅もいただきました。きな粉餅、みたらし餅、なかでも、潰した納豆を絡めた納豆餅は、とても美味しく、病みつきになりました。