今日は自然館クラブの観察会。場所は松尾寺公園周辺です。

 

ツユクサ(ツユクサ科)が、コンクリートを這うように、いっぱい咲いています。

 

ヨメナ(キク科)。秋の里山に、素朴さと懐かしい彩りを添えてくれます。

 

フユイチゴ(バラ科)。甘酸っぱい赤い実を、つけ始めていました。

 

シバグリ(ブナ科)。樹を揺さぶって、イガグリを下に落とす。イガを両足を使って開くと、大粒実をたくさん採取することが出来ました。

 

ミツバアケビ(アケビ科)。実を採ろうと網でひっかけるもうまく採れず。。。ミツバアケビに限らず、今年は例年より少し早く木の実が出来、大きさも上等のものが多いです。

 

クロコノマチョウ(タテハチョウ科)。見ると枯れ葉🍂にみえますが、これは、外敵からみを守るために疑似化した姿です。ちなみに、この姿は秋に見られる姿です。