今日は、久しぶりに弥生の風ホールで開かれた和泉市交響楽団の定期演奏会に行ってきました。今回は第40回ということで、前半はモーツァルトの交響曲第40番、後半は、サン=サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」から「バッカナール」、エルガーの「愛のあいさつ」、ポンキエルリの歌劇「ジョコンタ」から「時の踊り」、レクオーナのスペイン組曲「アンダルシア」から「マラゲーニャ」、チャイコフスキーのバレエ音楽「眠れる森の美女」から「パノラマとワルツ」の計5曲が演奏されました。(今回は、別の用事が入っていたので、ポンキエルリの「時の踊り」までを鑑賞しました。)
モーツァルトの交響曲第40番は、交響曲というジャンルの中では1番好きな曲です。39番、40番、41番「ジュピター」は、モーツァルトが晩年に残した3大交響曲と呼ばれています。しかし40番は、モーツァルトの曲には珍しく、短調で書かれています。長調は、喜びや楽しさなど、プラスの心境が現れやすいのに対し、短調は、憂いや悲しみなどマイナスの心境を表現するときによく用いられます。私も何か迷っているときとか、どうすればよいかわからない時などに、聞いたりしています。
定期演奏会終了後、大阪府知事選と和泉市の市役所移転に関する住民投票の期日前投票に行ってきました。和泉市の市役所移転問題に関しては、防災面を重点的に考えました。(タウンミーティングなどで情報を収集したり、自分なりにシュミレーションしたりして、三週間近く考えました。)
現地での建て替え(和泉府中)なのか、それとも和泉中央へ移転するのかは、一週間後の結果次第。今は静かに見守ろうと思います。
モーツァルトの交響曲第40番は、交響曲というジャンルの中では1番好きな曲です。39番、40番、41番「ジュピター」は、モーツァルトが晩年に残した3大交響曲と呼ばれています。しかし40番は、モーツァルトの曲には珍しく、短調で書かれています。長調は、喜びや楽しさなど、プラスの心境が現れやすいのに対し、短調は、憂いや悲しみなどマイナスの心境を表現するときによく用いられます。私も何か迷っているときとか、どうすればよいかわからない時などに、聞いたりしています。
定期演奏会終了後、大阪府知事選と和泉市の市役所移転に関する住民投票の期日前投票に行ってきました。和泉市の市役所移転問題に関しては、防災面を重点的に考えました。(タウンミーティングなどで情報を収集したり、自分なりにシュミレーションしたりして、三週間近く考えました。)
現地での建て替え(和泉府中)なのか、それとも和泉中央へ移転するのかは、一週間後の結果次第。今は静かに見守ろうと思います。
