今日は、両親と一緒に、毎年京阪百貨店(守口市)で開催される洋ランの展示会「関西らんフェスタ」へ行ってきました。


 今年も弟の赤いオンシジューム(ホーエアラ)のみを個人審査(コンテスト)へ出しました。ちなみに昨年のコンテストでは、初出展から2年連続で努力賞を受賞していました。しかし、コンテストから戻ってきた後、初夏あたりに一回り大きな鉢へ植え替えていたので、今年は花が咲くかな?と心配していました。。。というのも、植物にとっては、同じ植え込み材料でも、鉢が変わると、住まいが変わるのと同じで、環境になじめないパターンが出てきます。。。中には植え替えた後、根がうまく張らずに枯れてしまうケースもあります。。


 しかし、昨年12月に花芽が出始め(←例年に比べると、やはり遅くなっていました。。)出展2週間前には、徐々に花が咲き初めていたので、出店業者の方と相談した結果、今年も出すことが出来ました。果たして今年の審査結果は。。。なんと今年も努力賞を受賞していました。(これで3年連続です。得意げ


ホーエアラ ラバーバースト
ホーエアラ2014


 その他にも、大株に育てられたセルレア(ラテン語で「青」という意味)色のカトレアや、会場に飾られている中では、一番背丈が長いデンドロビュームなど、どの花もとても立派で圧倒されてしまいました。


セルレア色のカトレア
カトレア・セルレア

とても背丈が長いデンドロビューム(原種系)

デンドロビューム


 特別展示では、漆黒のランを発見。カタセタムの近縁種である、フレッドクラーケアラの交配種「アフターダーク ”ブラックパール”」は綺麗に写っていましたが、手前に置いていた黒いマキシラリアは、残念ながら写っていませんでした。。。
黒い洋蘭(ブラックパール)


 一通り展示物を見て回った後、販売ブースへ行って買い物。お目当ての洋ランのうち、一つを見つけることが出来たので、GETしました。購入時、値段を見ると、予算がオーバーしていたので叫び、店員さんに値段交渉。交渉の結果、値下げに成功し、予算内に収まることができました。チョキ


 追記 ラン展の帰り道、堺市に在る、とても鯛焼きが美味しいと評判のお店「鯛幸堂(ブログはこちら )」に立ち寄る。鯛焼きというと、小豆餡だけのイメージがありますが、このお店の鯛焼きは、小豆餡だけでなく、カスタードクリームやチョコレートなど、様々な種類の鯛焼きが販売されています。(写真は抹茶餡入りの鯛焼きです)
鯛焼き